
日本銀行の総裁・副総裁2名の国会同意人事を採決する衆議院本会議があさって9日(木)午後1時から開かれることが分かりました。
この中で、植田総裁案は、自民党に加えて、立憲民主党が賛成を正式決定。氷見野副総裁案も同様です。一方、「日銀プロパー」の内田理事の副総裁案は、立憲民主党が反対することを正式決定しました。
植田、氷見野、内田3氏の就任には、参議院本会議での同意も必要となります。
日銀は、最高決定機関の「金融政策決定会合」を3月9日(木)と10日(金)に開きます。参議院での正式決定は黒田東彦総裁最後の会合終了と前後した時間帯になります。それを考えると、黒田総裁10年最後の会合での政策変更はなさそう。
以上です。
コメント
トラックバックは利用できません。
コメント (0)







この記事へのコメントはありません。