
今週の火水木は、訪問者が1098→1084→1108と安定しましたが、ページビューが4528→5058→3558と、木曜のページビューが目標の4000を切ってしまいました。前年同「週」比ではようやくプラスが見えてきました。ある程度、選挙のさきどり話も書いていく必要がありそうです。
麻生太郎派と茂木敏充派の番記者はいないのでしょうか。JNN世論調査で児童手当の所得制限に「6割が反対」。立憲民主党は杉尾秀哉NC内閣府大臣が「児童手当法改正案」(211議法 号=未提出)を作成することを、きのうの次の内閣で決定しました。
【自民・立憲国会対策委員長会談 きょう令和5年2023年2月10日(金)】
高木自民国対委員長が安住国対委員長に「14日(火)提示の日程」を打診し、了承。その後になってから、「植田和男総裁・氷見野良三副総裁・内田真一副総裁」案が日経電子版に載り、「雨宮さんは打診を辞退した」と報じられました。この報道の情報源は不明。斎藤義隆参議院立憲民主党国会対策委員長(日教組組織内)はSNSで「政府筋から表に出る。国会軽視も甚だしい。野党間や衆議院側とも対応について議論する」と不快感を示しました。
【衆議院予算委員会 同日】
「令和5年度予算案」は10日目で、地方公聴会でした。宮崎信行は以前直接取材にも行きましたが、4月7日までは「神奈川県横浜市港北区」での選挙運動を念頭においた活動と、「長野市」の墓参り以外は、出張せずに都内にとどまります。週明け13日(月)は午後1時から4時間コース。自民党は山本有二さんが20分質問する予定で、与野党全員の男性デーとなります。
【衆議院財務金融委員会 同日】
「令和5年度所得税法など改正案」(211閣法2号)が鈴木大臣から提案理由説明され審議入りしました。きのうの本会議では財務相のみ登壇で審議され、きのうのうちに当委員会に付託されていました。今国会の法案付託第一号となりました。
これに先立ち、財務大臣兼金融担当大臣の所信的あいさつに対する質疑がありました。
【衆議院内閣委員会 同日】
松野官房長官ら7大臣の所信的あいさつに対する一般質疑があり、与野党一巡しました。次回は次の定例日、15日(水)9時に開催。
【参議院懲罰委員会 同日】
鈴木宗男委員長(日本維新の会)が開会。まず、自・立の議員会長である委員が辞任し、幹事長らが補欠選任されました。
尾辻秀久議長が分館に赴き、説明。尾辻さんの説明に対する質疑を委員長が促しましたが、発言がなく、散会しました。
尾辻議長は「議員、ガーシーくんに懲罰事犯の件を本委員会に付託した理由につきましてご説明いたします。議員ガーシーくんは第209回国会および第210回国会において議院運営委員会理事会の了解を得ないまま海外に滞在し、議院運営委員長から、ガーシーくんの公設秘書や会派代表者である浜田聡くんを通じて速やかに帰国の上登院するよう求めてきましたが応じるには至りませんでした」と述べました。
そして「今期国会におきましても、議院運営委員会理事会の了解を得ないまま海外に滞在し正当な理由がなく召集日から7日以内に召集に応じなかったため去る1月30日議長から招状を発しましたが、その後7日が経過したにもかかわらず、ゆえなく、2月8日の本会議に出席しなかったことから、国会法第124条の規定による本委員会に付託した次第です」と語りました。
●週明けの政治は、月曜日は一般的質疑、火曜日は地方税法、水曜日は集中審議、木曜日は中央公聴会と「奇妙な沈滞」のまま進みます。
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