首相が羽田をたつ前に、情勢緊迫、9日間東南アジア外遊直前に、政府与党内に葉梨法相更迭論が浮上

 首相は、延べ9日間の東南アジア外遊のために、きょう午後3時ごろ羽田を発ちますが、自民党内情勢が緊迫してきました。

 政府与党の声をダイレクトに反映しやすいとされる読売新聞は、葉梨康弘法相の更迭論が浮上したが、首相は続投姿勢だとしました。

 首相や葉梨法相が属する派閥「宏池会」ではなく、清和会、平成研究会のいずれか、おそらく、主を失って統制がとれない清和会の多数当選議員が言っているのでしょう。

 物理的なきな臭さはありませんが、発展途上国並みに腐敗した自民党政権のもと、安倍晋三・最大派閥会長がテロリズムで物理的に政界から取り除かれた不安定さが悪さをしているように思えます。

 野党幹部は、これから延べ9日間は、茂木敏充幹事長、萩生田公一政調会長らと会話しない方が、岸田さんのためというよりも、国のために良いかもしれません。

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