【都人事】警視庁、警護課長を更迭 警察学校副校長に 安倍晋三元首相奈良県内暗殺で政治が大きく動く

 警視庁は、週明け令和4年2022年10月17日(月)付で、警備部警護課長の警視正を警察学校副校長に異動させます。後任は警備課長を横滑りさせ、警視正に昇格させます。

 警護対象者である「元首相」の安倍晋三さんが、第26回参議院議員通常選挙の遊説先の奈良県内で暗殺されたことによる更迭。

 警護課長在任は8か月で、過去の警護課長は2年ないし1年1か月つとめてきました。前任者は、渋谷・上野・麻布・麹町の署長や、本庁人事1課長、第1機動隊長、または警視正で定年退職してきました。

 安倍秘書官だった大石吉彦警視総監のもと、東京オリンピックを無事故で仕上げた警視庁にとっては痛恨の一事となりました。

 以上です。

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