警視庁・神奈川県警が警護・警備人数増だけで対応、立憲民主党は急きょ「民主主義を止めるな 暴力には屈しない」プラカードを作成して対応

 警護対象者が殺害されたことを受けて、警視庁警備局警護課や神奈川県警などは、きょう令和4年2022年7月9日(土)午後7時からの神奈川県・川崎駅前の街頭演説で、警護官を増やしたり、警備の警察官を増やしたり、所轄署の制服警官を増やしたりする当たり前の対応をしました。SNSで不特定多数に告知された聴衆に対して、金属探知機、持ち物検査、職務質問などはいっさいしませんでした。

 神奈川県警も、警備の経験が豊富なベテランの巡回を増やして若手の警備を確認。所轄警察署のおまわりさんも周囲を固めました。

 立憲民主党も「民主主義を止めるな。権力には屈しない」とのプラカードを急きょ作成して掲示し、陣営スタッフの位置を明示。党本部職員も首都圏ということで派遣され、導線確保の確認を手伝うことなどで対応しました。

 泉代表は「残り1分だ」として、一人だけ、最前列のカメラ目線となりました。全国のライブ配信用カメラの位置を確認しており、会場以外にいる支持者らへの直接のメッセージで、会場の混雑を緩和したかっこう。

 グータッチ大会は、候補者のみで、泉健太代表は、ぶら下がり記者会見に移動。

 とくだん重々しい雰囲気はありませんでした。

 以上です。

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