自民党「18」立憲「8」維新「7」公明「7」の公算濃厚、共同通信4・5万人世論調査 全国比例、泉健太代表責任論回避の見通し

 共同通信が「選挙サンデー・月・火」の3日間に4・5万人の電話をかけた世論調査で、全国比例(定数50)の獲得議席予想が、自民党「18」、立憲民主党「8」、日本維新の会「7」、公明党「7」となったことが分かりました。

 当ニュースサイトは過去15年間のうち8年間のページビュー数を「グーグル・アナリティクス」で遡れますが、きょねん10月の「【10/27執筆記事】共同通信衝撃の生データ「立憲民主党99、3桁割れ」枝野責任論浮上しかねないものの小選挙区は増加へ」という記事は通算2位。「投票日4日前」というタイミングで衝撃的な結果でしたが、現実となりました。

 289小選挙区に対する11万人電話調査と違い、45選挙区プラス全国比例で4・5万人に電話をかけて、都道府県別に集計し、過去の得票率との相関関係に換算した結果です。なので、昨今顕著な電話調査とインターネット調査の政党別支持割合の非対称性は補正されていると考えられます。

 立憲「8」は、「希望の党」騒ぎより以前の、2016年の岡田克也代表・枝野幸男幹事長の民進党、2019年の枝野幸男代表の旧・立憲と比べてそん色ない議席

 そのため、泉健代表の責任論は回避される公算が高まりました。

 もちろん、この予想より1議席減っただけで、立憲・維新・公明が同議席で「2位タイ乃至4位タイだ」ということになります。

 立憲民主党内で、ものづくりが盛んな三重県選出の岡田克也常任顧問が「参院選後の大きな塊論」を明言し、この半年以上、SNS・国会質問・演説で一度も「泉健太」の固有名詞に言及していません。ものづくりが盛んな府県選出議員や、維新の身を切る改革マインドに共鳴する議員から、小幅な合従連衡に関する意見がでることも予想されますが、党内抗争は回避される見通し。

  なお、改めてご案内したいと思いますが、きょねん令和3年2021年11月2日(火)午後1時過ぎの立憲民主党執行役員会の冒頭頭どりでの枝野幸男さんの代表辞任表明の動画がほとんど修復でき「チックトック」で公開しています。レガシーメディア以外のフリーランス・独立系の報道機関は当ニュースサイトしか現場におらず、党本部・枝野議員の公式動画もありません。当然にして、当サイトの永久に完全なスクープです。

 

@miyazakinobuyuki #枝野幸男 #立憲民主党 ♬ Donnatokimo – Noriyuki Makihara

以上です。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


アーカイブ

ページ上部へ戻る