
まず、午前11時から理事会を開き、召集詔書の決定を正式に聞く見通し。そして、午後1時からは委員会を第一委員室で開催。
山際大志郎大臣から政府の事前報告を聞き、沖縄・山口・広島へのコロナ特措法のまん延防止措置について聞くことになります。
質疑では、立憲民主党の伊藤俊輔さんが、ハンセン・岩国など米軍基地の内外の検査体制、3回目接種(ブースター接種)や2回接種したのにオミクロン株に感染したブレークスルー感染などにも言及。山際大臣が「第6波」という表現を政府として使うかどうかもチェックしたいところです。
政府は、「1月31日(月)まで」と分科会に諮りそうです。これに関連して、伊藤さんは、東京都・大阪府にも発令しなくていいのかどうかも問います。
当ニュースサイトは、NTTレゾナントのクラウド「goo」を使って配信しています。同社のメールサービス「1年前の記事」。
「【1/6】慌ただしい動き、あす(1/7)緊急事態宣言発令で議院運営委員会開催」
とはいえ、きょねんはリーマンショック後では初めての上場企業倒産件数ゼロとなりました。介護が必要な家族と同居するふんぎりがついた人もいます。 経済ではなく感染対策をめぐっては「自己責任」という言葉をどうしても使わざるをえないこともありますが、3年間のスペイン風邪で第一次世界大戦が早く終わったそうですから、似非インテリが幅を利かす日本の複雑な税制・許可制度をシンプル化するきっかけになればいいと思います。
コメント
トラックバックは利用できません。
コメント (0)

[写真]






この記事へのコメントはありません。