中道改革連合(小川淳也代表)はきょう(2026ねん3月31日)「通称・代議士会室」(衆議院本館)で常任幹事会を開き、次回の定例会である4月14日(火)に、階猛幹事長兼選対委員長が、「国会議員総支部交付金」の制度設計を提案するスケジュールを断定的に決めました。そして、14日は、常任幹事会後にまず、「議員懇談会」(泉健太、赤羽一嘉各氏ら立・公系衆議院議員)にはかり、その後から、「惜敗者向けオンライン会議」(岡田克也さんら全員が立憲系)を開く異例の展開となりました。
7期だった福田昭夫さん、1期の篠田奈保子さんと岡田悟さんの離党が決定し、栃木2区、北海道7区、兵庫7区の中道総支部の解散を決定しました。3名とも引退するとみられます。
小川淳也代表が、スペインを4月16日から19日まで訪問することも決定しました。同行議員は現在おらず、小川代表のポケットマネー(歳費原資可能)
また「中道改革連合事務局」をあす4月1日立ち上げることとし、あす9時半から「代議士会室」で立憲の田名部匡代幹事長、公明党の西田まこと幹事長を来賓にお招きして、発足式を開くことにしました。以前の日本維新の会は衆議院本館3階、国民民主党は衆議院第一議員会館に党本部があり、実質無料の国会内に党本部がある政党が伸びる現象が続いています。
これとは別に、おとといの記事で書き漏らしがあり、立憲民主党の金庫は意外にも20億円に前後したお金があることが、当ニュースサイトの取材で分かりました。

以上です。
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