枝野幸男代表、絶叫調の演説を続行 第49回衆院選にのぞむ覚悟を見せつける

[写真]枝野代表、大阪なんばで、宮崎信行撮影。

 枝野幸男代表について、声がかすれているとの指摘が今朝、SNSでなされましたが、唯一の選挙サンデーのきょう2021年10月24日、午後からの演説会場では、声がかすれながらもそのことに言及せず、絶叫調の演説を続けました。

 私が知る限り、すべての政治家の中で最も演説が上手い。

 4年前の総選挙で、「私にはあなたの力が必要です」と絶叫する際は、5億円の債務を返すにはあなたの力が必要なように聞こえたんですが、第49回衆院選での「政治を変えるにはあなたの力が必要です」の絶叫には、自信と気迫がみなぎっています。

 私は橋本龍太郎首相の山一・拓銀ショック時に日本経済新聞総理番記者をしていていましたが「年利5%は良くて年利6%はインモラル」という唯我独尊きわまりない世襲議員の気まぐれなダブルスタンダードで日本経済は破壊する姿を見て、その後生来の立場である宮崎機械の専務・社長となり、橋本首相の言っていたことはてんででたらめだと気づきました。

 私は日銀の量的金融緩和を支持してきましたが、長期金利がインフレして、日本は破綻していませんよね。

 その私が心底言うんだからたしかです。

 枝野は総理の顔になってきた、よ。

 残り6日間の選挙戦で枝野を男にしたいと思います。
 
枝野代表覚悟20211024 なんば

 以上です。

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