
【国会傍聴記 2008-1-23 参院本会議】
福田首相は、23日午後の参院本会議で、世界同時株安などの金融不安について「サブプライムローンのわが国金融機関への影響は限定的だ」と断言しました。
民主党の大河原雅子さん(東京選挙区)が日経平均株価などの低迷を例示し、国際金融市場における東京マーケットの低迷が、福田内閣の改革の停滞に原因があるのではないかと指摘した代表質問に対して“断定調”で答弁しました。
ただ、サブプライムローン被害に関する具体的な金額などは明示せず、平成19年度補正予算案と平成20年度(2008年度)当初予算案を国会が早く成立させることが、経済対策として重要だと強調し、国会での早期可決、成立をお願いしました。
午後2時5分ごろの答弁です。
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