中央公聴会は2月24日(水)に開催を決定、総務省接待の調査終了次第で、予算案の採決は3月2日(火)ごろか

[写真]永田町、3年前2018年8月。

 衆議院予算委員会はさきほど、2月24日(水)に中央公聴会を開催することを全会一致で決定しました。令和3年度予算案の採決するための前提として必須。

 このため、予算案の採決はその翌週3月2日(火)になる見通し。与党国対は、税制改正法案や、特例公債法案も「荷崩れ」なく参議院に送りたい方針と思われます。

 但し、野党は、総務省情報流通行政局長経験者の接待問題に関する省の報告がなければ、採決に応じないと考えられます。

 与党国対は、菅政権が目玉としているデジタル庁関連の法案の今国会の当初会期中成立を最優先にするとみられます。

 きょうの衆議院予算委員会は集中審議2日目で「新型コロナウイルス感染症にかかるワクチン接種の内外の諸課題」。

 昼休みの時間帯には、デジタル庁の法案がかかる衆議院内閣委員会では大臣の所信的あいさつがあります。

 参議院では水曜日定例の議院運営委員会理事会も開かれます。

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