女性初の首相として総選挙にのぞむ高市早苗さんが、「がんばって、がんばって、がんばって、がんばって」と連呼する年配女性から右腕をひっぱられ負傷したようすが明らかになりました。会員制SNS「スレッズ」に投稿された動画で明らかになりました。



これは選挙戦3日目となる、2026年1月29日(木曜日)の午後1時10分前後に、兵庫県南口ロータリーでの出来事。高市さんが街頭演説後に、ガードの最前列の聴衆と「ハイタッチ大会」をしたところ、2・3列目にいたと思われる年配女性から強く腕を引っ張られ、3回ほど強く握手を迫られたようす。直前に候補者がハイタッチにするようジェスチャーで迫りましたが、1秒前後に、首相の体はおよそ30度程度前掲し、警視庁の総理警護隊長(SP)の男性が体に触れて抱きかかえ、自民党本部職員も「ハイタッチ、ハイタッチ」と語り注意しました。首相は痛みでゆがんだ表情をしつつも、すぐに笑顔になりハイタッチ大会を続けました。
選挙にトラブルはつきものですが、体を抱えて転倒を阻んだ警視庁SPには賞賛の声があがりそうです。
首相与党第1党の自民党は、選挙サンデーのきょう(2月1日)までに地滑り的大勝を収める可能性が極めて大きくなっています。選挙戦は残り6日間(投票日除く)。
姫路を含んだ選挙区は、元総務大臣が健康上の理由で引退し、配偶者を後継者にするよう会見。が、自民党は別の男性新人を公認しました。おととしの兵庫県知事選をめぐる混乱や、きょねん姫路市を選挙区とした県会議員が自殺するなど、混乱が続いており、「また兵庫か」との声もあがりそうです。サナ旋風にわく日本ですが、高市さんを支持している属性は男性と女性であまり変わりなく、男性に抑圧された人生ののちに女性首相誕生したというだけの解放感だけで、取り返しのつかない愚行を働いた年配女性の振る舞いには、「女の敵は女だ」との格言もあてはまりそうな気もします。
以上です。
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