
まず、金曜日(2/4)に参考人質疑を行い、午前9時から「新型コロナウイルス感染症について」午後1時から「国民生活と経済」について意見を聞くことを全会一致で決めました。
7時間コース、3時間コースでなく、4時間コースという珍しい時間設定となりました。自民党に47分、公明党に27分、立憲に97分、維新に40分、国民に13分、共産に12分、有志の会に6分が割り振られました。
このため、立憲の江田憲司さんはテレビ入りでは珍しく60分質問しましたが、精彩を欠いた印象。今週土曜日のテレビ朝日を皮切りに、戦後横浜最大の民間人藤木幸夫・前横浜港運協会会長(早稲田大学政治経済学部卒業)を、元江田番仲間である、江口プロデューサー・松原文枝ディレクターが制作したルポルタージュが全国各局で別々の時間帯が放送されます。
自民党の葉梨康弘さんは、建設受注統計について、発注と受注がダブルカウントされているのが問題だとしました。茨城県の宏池会の後輩、国光文乃(国光あやの)さんがばパネルを持ちました。
自民党の3期尾身朝子さん(安倍派)は、群馬1区を二階派・2期中曽根康隆さんに奪われるという自民党では考えられなかったことが起きましたが、気丈にパリテを訴えました。
9年ぶりに国政復帰した維新・広島4区比例の2期空本誠喜さんは原発について質問。11年前には、2009年初当選同期が菅直人首相に「総理は、1期の空本議員を小沢一郎グループだと思っているだろうけど、東芝出身の原発の専門家だし、大丈夫だから」と働きかけ、菅首相にサシで進言しました。2009年初当選同期で同じく9年ぶりに国政復帰した有志の会・仁木博文さんも質問しました。徳島2区から仙谷由人さんが議席を持っていた徳島1区に国替えして当選。ごく短期間ですが、落選者に冷たい党なのに「民主党の産業医」という仕事を任されていましたが、「私は産婦人科医です」と名乗っていました。
国民民主党の岸本周平さんは「MMTは正しい」としましたが、首相の答弁の中に「MMT」の名詞は無かったようです。岸本さんは、長期金利の上昇と物価の上昇インフレが始まったので、MMTの理論通り、増税するよう促しました。
共産の宮本さんは上述の通り、国会対応を批判しました。
あすは、一般質疑3時間コース。
【衆議院総務委員会 同日】
理事懇談会を開き、地方財政計画や、地方税、地方交付税の議論のしかたを話し合ったとみられます。
コメント
トラックバックは利用できません。
コメント (0)









この記事へのコメントはありません。