著名な経済評論家の上念司さんらの情報によると、「新経済連盟」立ち上げや規制改革に尽力した株式会社政策渉外ドゥタンク・クロスボーダー代表取締役の小木曽稔(小木曾稔)さんが、2026年6月1日、肝疾患で亡くなりました。享年55。喪主はお兄さんで家族で密葬。後日、多数の友人による「偲ぶ会」が開かれます。

東京大学法学部では「一高東大弁論部」に所属し、インターカレッジで遊説などの弁論を行った「全関東学生雄弁連盟」(現存せず)でも活躍。平成6年(1994年)、当時の運輸省に入省。12年後に民間に転じてからは「楽天」株式会社の渉外室、「一般社団法人新経済連盟」の渉外アドバイザー、東京都のデジタルサービスフェローとして、日本でのロビイストの代表格でした。
さる4月11日には、東大・日大などOBを束ねて「学生弁論業界大同窓会」を新橋で主催。武井衆議院議員(中大)、佐藤山形市長(東大)、宮崎群馬県議(中大)、寺崎県議(明大)ら複数の神奈川県議、長峯前参院議員(早大)、森山前衆院議員(明大)、吉田元横須賀市長(早大)ら100名が集まり、ほとんどの人が4時間談笑にふけりました。
この際、当ニュースサイトを、小木曽さんは「早耳」「誰よりも早いんだもん」とお歴々に紹介してくださいました。
学年も違い、実はお会いしたことは合計2回で、森山さんの政治資金パーティーで名刺交換すると「えっ初対面なの」と数人に驚かれました。
心より感謝します。
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