新ひだか町(北海道の日高振興局管内)は先週木曜日(2026年4月23日)のSNSで、大滝敬貴町長が就任し、「役場は行政サービスを提供するサービス業であること、情報のアンテナを常に張ること、コンプライアンスの徹底」と職員に訓示したと発表しました。報道では大滝さんは61歳。

2017年の希望の党騒ぎの後、野党第一党の「衆議院第三控室」という国政の要となるポジションで、担当をしました。この際、衆議院事務局(1624名)の向大野新治事務総長が、「大滝さんは民進党から立憲民主党に移籍したようだね」と言うので、「私は大滝さんは民進党所属で、立憲民主党に出向になったと聞きました」と正しい情報を伝えました。私もかなり大事な役回りをしていたことになります。
最少人数の野党第一会派ということで、「野党合同国対ヒアリング」など役員室回りの職員がやることになり、大滝さんはきょねん1月1日付では、立憲民主党本部総務局参事兼法規担当参事となっていました。こういった経験が「コンプライアンスの徹底」という町職員への訓示となっているのかもしれません。
新ひだか町は、南を太平洋に面し、人口2万1388人で、第1次産業は21・8%、高齢化率は35・0%。10年間で15%以上人口は減っています。新千歳空港まではクルマで1時間40分程度とかなり離れています。
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