高市首相は高支持率の発進で、片山財務相との「責任ある積極財政」で日経平均が5万円を超えました。女性と男性の人数は変わりませんから、女性初ということで女性の支持があついという理由ではありませんが、ワイドショーの視聴率などで政治への関心が高まっているようです。今回初めて「当サイトのユーザーひとり当たりの継続時間」を解析したら、女性が2分23秒、男性が3分2秒と出ました。やはり女性の方がメイクにかかる時間の分だけ短いのかもしれません。前年比で男女比にとくに違いは出ていません。
高市さんと同じ「岩盤保守」の和田政宗さんは6万票の弱さで参議院の議席を失いましたが、自民党員のまま参政党の支持を受けて宮城県知事選で現職(高市さんと同じ松下政経塾出身)に肉薄。仙台市内の全行政区で1位となりましたが、逆に市外の全市町村では現職の後塵を拝しました。仙台市内にある5つの行政区に候補者を立てた日本維新の会が「仙台市議選で0→5に躍進」と書かれましたが、その後失速しました。仙台の市内と市外での違いを見ると、党員をしっかりつくる参政党も、自民、公明、共産、立憲に迫る日は来ないかもしれません。公明党の西田実仁幹事長が立憲候補を推薦してもいいと語り、立憲が色めき立っているようです。今年はいろいろな潜入取材をしましたが、大型連休の活動(東京都に限れば参院選ではなく都議選)で、岡本政調会長が自らボランティア陣に指導し「候補者の後ろにしっかり立つと、聴衆の印象が良くなります」と基礎コースからやっていました。党員の中からなんとか新しく30前後男性らを「活動家、マルケー」に仕立てる算段を思われ、選挙で有利だとはしゃぐのは考え物だと思います。
トランプ大統領が公式実務賓客として来日。高市さんの脚光はますます上がります。あすは山上被告の初公判と園遊会が予定されています。
そして、今週金曜日は10月31日となります。「ガソリン税暫定税率廃止法案(218衆法1号)」は11月1日施行ですから、野党による強行採決にも期待したいところです。きょうは、立憲民主党の政調会議室で、「ガソリン税暫定税率廃止に関する法案提出者6党協議」が開かれました。枠組みは、立国共参保の5会派。立憲、社民を2つの党ととらえる苦肉の策。小林鷹之政調会長・小野寺五典税調会長は、減税を阻止するコンビではないかとの観測も浮上しました。2008年4月1日に「ガソリン値下げ隊」が25円値下げしたときの「混乱」について資源エネルギー庁は「ガソリンスタンド周辺が渋滞した」だけだと通常国会で答弁しています。「ザイム真理教」を書いた森永卓郎さんの没年のうちに、ガソリン税暫定税率廃止まで持っていくべきです。NHKの朝6時台前半のサブのアナウンサーのようなまあまあ精悍で整った面構えの青木主税局長の蕎麦屋の出前のような態度は断じて容認してはいけません。
第219回臨時国会が始まりましたが、給与関係閣僚会議がまだ開かれていないようで、「給与法案」は提出されていません。
秋田県知事が熊(クマ)の駆除に自衛隊の出動を要請したいとし、小泉防衛大臣も前向きに検討するようです。
あすの立憲常任幹事会と安住幹事長会見は、17時から。園遊会で2時間遅れ。しかし、初当選の参議院議員の群像を思い浮かべれば園遊会なんて出てる場合か、という感情を持ちます。

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