
前回の記事から大きく変わりました。日本維新の会はけさ8時から両院議員総会を開き、自民党と日本維新の会の連立政権樹立に向けた政策協議を始めること年、藤田文武共同代表・遠藤敬国対委員長らに一任することを決めました。この後、「企業・団体・組合の献金・パーティー券購入の全廃」を含めた11か条を高市早苗総裁・鈴木俊一幹事長・小林鷹之政調会長につきつけました。
これとは別に、麻生太郎副総裁が「有志・改革の会」に、高市総裁が参政党に首班指名で「高市早苗」と書くよう求めました。仮に、自維参と「有志・改革の会」が組むと、衆で241票、参で135票で、一回目で高市首相が決まりそうです。おそらくこうなるでしょう。「有志・改革の会」の3名は維新に不満を持って離党していますが、大勢は動きません。
今回の政局は、立憲民主党の安住淳幹事長が「玉木雄一郎首班」を立維国に求めたところから始まりました。先週木曜日の午後6時に公明党が47県の代表者250名が上京して会議を開催。このときは高市さんは情勢を見誤っていました。金曜日に連立崩壊。そして、玉木代表が「基本政策の一致」を求めたことで、立・国が破談しました。ここで、鈴木幹事長は榛葉賀津也幹事長に「連携」を申し入れました。が、何らかの理由で玉木さんが回答しないうちに、きのう水曜日午後6時に吉村洋文さんが上京して高市・吉村・藤田の自維党首会談を開催。連立に向けた政策協議を開始することとして、けさ一任を受けました。
この政策項目は11あり、副首都は当然。そして、公明党が「党本部と県支部の48団体だけ」の献金受け取りを求めて高いハードルで連立が崩壊した、と公明党は主張しています。今回は、維新は「企業・団体・組合は献金もパーティー券購入もできない」ということで、公明よりハードルが高いので、ここの「辻褄合わせ」が必要になります。
「ビジネスエセ保守」とも揶揄された高市さんは、岩盤保守層(旧統一教会・日本会議・神道政治連の一部)を取り込んで党員票を獲得。そして、NHK党を共同会派に引き込みました。そして、右翼である、日本維新の会、参政党、有志・改革の会に声をかけました。すべて取り込むと、自民党より右はすべて包括する米ソ中冷戦下の55年体制
に戻ることになります。
細川内閣や村山内閣が基本政策の一致を棚上げにして政権を発足させたのと違い、基本政策の一致を前提に交渉したため、高市連立政権は長期政権になることもありそうです。一方、参議院は無所属で自民系が2人しかおらず関口昌一議長は慣例として投票しませんから、当初予算が参議院本会議でハプニング否決で、日経平均3000円暴落というような政治も予想されます。
まずは、「企業献金廃止」を高市自民党が飲めるかどうかで、これができないと、各党とも分裂含みとなります。
【衆議院議院運営委員会理事会 きょう令和7年2025年10月16日(木)】
21日(火)召集、24日(金)開会式、そして28日(火)園遊会となりますが、前回の自民党の提案である「21日に石破茂内閣総辞職と首相指名選挙」の日程案に関して野党が反発して、定刻には始まらず。
●神奈川県警察本部
「はてな」に移転して1ユーザーあたり3分超というすごい数字になっていますが、逆に、グーグル検索にはひっかかりにくくなっているようなので、ページを別に立てずに書きます。今村剛・警察庁警備局警備運用部長が神奈川県警察本部長に2025年10月23日に就任することになりました。おおよそ4代に1代が警備出身のようです。私は、過去3年半、神奈川県内で、警衛警護に2回先行して暴力を振るわれています。まず、安倍晋三さんが暗殺されるおよそ72時間前に、川崎市内で、「茂木幹事長・小泉県連会長・三原候補」の演説会で、聴衆がとても少なく、報道スペースがあまりにも遠くなり、TVKカメラマンら「これ前出ちゃいますか」と言って前に出た直後に、私服のおそらく川崎市警察部の20代とみられる警察官が、言葉を発さずに私の腹を押したので「あなた、先に私の体に触れましたね」と脅した事案。そして、安倍さん暗殺後の平常時、きょねん2024年1月21日、相模原市で、泉健太代表(当時)の演説会で、記者席から泉さんの位置が正面でないと指摘し「公道から数十秒とる」と語ったところ、狐目の刑事に暴力を振るわれました。こともあろうに、警護対象要人の泉さんも苦笑いしてしまうほどの混乱を招きました。このとき、泉さんらと「弁論系仲間」である寺崎雄介県会議員もいて、1年ほどして「県議だから県警に注意できなかったのか、県議なのに注意できなかったのか」と問うと、その場の対応について陳謝されました。この場では、相模原市警察部の制服のおまわりさんと2021年10月以来の再会をして堀田喬フォトジャーナリストは元気かという話になり、今日は来ないけど元気ですよと盛り上がっていました。そして、「他県は違うかもしれませんが、神奈川はこのやり方です」と神奈川でしか使われないであろう表現をしました。私は安倍さん暗殺後には、千葉県警などはわざと制服のおまわりさんを前に出すような警衛警護をしていると話しました。後で分かったのですが、狐目の警察官は、神奈川県警の警衛警護ではなく、公安部所属のようです。神奈川だけは、公安部が警衛警護をしているようです。そのため、2・5万人の神奈川の公安部の出世を考えて、記者を殴るような組織文化で警護対象要人、県会議員、相模原市警察部からも呆然とされていたようです。この後遺症からか、公示前の小川淳也幹事長(当時)の演説などはいきましたが、第27回参院選の17日間では、湘南新宿ラインが便利なのに、一度も神奈川県内に行きませんでした。これは3日目から「川口・埼玉に神谷・石破両党首を追う」ことを最大のミッションにしたからですが、本当に神奈川県警には呆れっぱなし。ぜひ本部公安部も本庁警備運用部長が本部長に来た重みを感じてほしいです。


ところで、私は2010年から公明党、2021年10月から連合の記者会見を出入り禁止にされています。連合の記者会見を出入り禁止になっていることは、初めてここで書きました。この件は、公明党の西田実仁さん、連合の仁平総合政策局長は、明確な理由を挙証できないため、話題にすれば震え上がると思います。芳野友子連合会長から直々に、出入り禁止にされてから4年が経ち、国民民主党の玉木雄一郎代表が発言に気をつけてほしいと芳野さんに言っていたことが初めて分かりました。
玉木さんは、元フジテレビ記者の安倍宏行さんの「ジャパン・イン・デプス(Japan In-depth)」のライブ配信に出演したなかで次のように述べました。「
以上です。
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