
参議院議員会館にきょう家宅捜索が入りました。
秘書給与流用の詐欺などを疑われたのは、維新の石井章さんで先の国会では消費者問題特別委員長をつとめました。国民の生活が第一の結党メンバーが、結党後に刑事を疑われたのは、意外にも、これが初めての表面化です。娘は、石井めぐみ参議院議員。石井さん68歳は、関東の暴走族(現・珍走団)の二大勢力の一つ「ブラックエンペラー」の茨城の支流のリーダー出身。この秩序で、ある特定の地位での固い団結で、全国比例で絶妙な票数で議席を維持しています。ちなみにもう一つの勢力は「関東連合」で、自民党の木原誠二選対委員長の妻の前夫が関東連合内の勢力争いで死亡しています。警視庁は関東連合を壊滅するのが仕事です。また、関東連合は暴力団と違い事務所がありませんから、家宅捜索をして得られるものはありません。ある女性が関東連合の夫を失った後に、東大卒大蔵官僚に惹かれるのも生物学的に普通なので、私は木原さんと関東連合をめぐる週刊文春の流れは大きくならないと予想しており、事実そうなりました。石井さんをめぐっては、読売新聞が別の議員名で報道しており、謝罪に追い込まれました。
自民党の総裁選管理委員会(逢沢一郎委員長)は前倒し総裁選の可否について、実名で公表することを決めました。日本テレビの調査では、既に4割の国会議員が前向きな意向を示したとも報道されており、長い党内政局となりそうです。
以上です。
コメント
トラックバックは利用できません。
コメント (0)









この記事へのコメントはありません。