
[写真]逢坂誠二・衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員長、きょねん2024年9月17日、北海道・札幌で、宮崎信行撮影。
通常国会は金曜日に召集されますが、衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会は、あす22日午後3時から理事懇談会を開き、あさって23日(木)に閉会中審査を開く見通しとなりました。
立憲民主党の前代表代行の逢坂誠二さんが特別委員長をつとめることから、同党の野田佳彦代表の「熟議と公開の国会」で弾みをつけたい思惑がみられます。
橋本行革から四半世紀がたち、「沖縄・北方」の意味が分からないという若い人も多いです。総理府の北海道開発庁の大臣室は霞が関の「中央合同庁舎4号館」の8階、沖縄開発庁の大臣室は永田町の「総理府本府ビル」の5階にあり別の役所でした。のちに、国土交通省北海道局、内閣府沖縄振興事務局となったのに、担当する大臣や所管する衆参の特別委員会が実態を変えないため「沖縄・北方」が日本語として通じていないとの指摘があります。
参議院側の動きはありません。
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