
浜田靖一自民党国対委員長の要請で、与野党国会対策委員長会談(与野国)が開かれ、「第213回通常国会は、令和6年2024年1月26日(金)に召集する」ことが提案され、合意されました。
国会法で150日間と決まっていますので、当然、会期末は6月22日(土)になります。
うるう年で、当初予算案が3月2日(土)よりも早く衆議院で可決すると、その時点で憲法30日ルールで年度内成立が確定します。
召集2日前の、24日(水)に衆参予算委員会の閉会中審査を開くことでもほぼ合意しました。能登半島地震に関して、議事録ができる場では初の審議となります。
「院の構成」では意外な問題が。「安倍派パー券裏金事件」で家宅捜査をうけた、大野泰正さんが参議院内閣委員長をつとめています。仮に東京地検特捜部に身柄を取られたら、さすがに本人が辞表を出すでしょう。しかし、略式起訴などもされずに召集日を迎えた場合はどう対応するか、与野党とも難しい対応が迫られます。閣内では小泉龍司法相が退会した「二階派」からも立件者が出そう。「共同親権を原則とする法案」の法相の答弁を求められる国会になります。
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