異次元の年学費310万円の私立学校に娘が通う元銀座クラブホステスの愛人、木原誠二官房副長官ら2名から支援されていると説明 週刊文春

[写真]木原誠二官房副長官、おととし、宮崎信行撮影。

 木原誠二官房副長官の愛人の元銀座クラブホステスの娘の私立学校授業料が年310万円であることなどを週刊文春電子版が報じました。木原さんの妻が元銀座クラブホステスで、愛人の元銀座クラブホステスはまた別。おととし週刊新潮が報じた女性だと週刊文春も認めています。

 新情報としては、愛人の窓口支払いなどから住民税非課税世帯であると思われるのに、娘が年310万円の私立学校に通っているとしました。そして、友人に、木原さんと、ドラッグストアチェーン創業者の2人に支援してもらっていると話しているとしました。

 愛人運転の車で、木原さんが官邸近くの衆議院第二議員会館の路上まで出勤してきたとする写真も掲載されました。

 きのう、異次元の少子化対策「こども未来戦略方針」を閣議決定した岸田文雄首相は、あすにも衆議院解散するとの観測が出ていますが、判断に影響するかもしれません。


[写真]コロナ禍でも輝く銀座の街、おととし、筆者撮影。

[写真]新宿区のトー横広場で客引きする「地雷系ファッション」に身を包んだ若い女性3人組、ことし某月某日午後11時45分、宮崎信行撮影=写真と本文はとくに関係ありません=。

 以上です。

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