
政治改革から人間の人生で一回り、30年経ちました。
新生党の在籍証明を出す権限を、羽田孜家から与えられている筆者・宮崎信行にとって、政権交代ある政治は、単身渡米からわずか5年後の当時20歳前後だった私の最大の成功体験であり続けます。
当ニュースサイトをめぐって、時折、「宮崎信行氏の問題は、政権交代が大事だと言いながら、なぜ大事なのかを説明できていないことだ」との批判があります。
高卒の両親が、私の出生前から経済的に莫大な成功を収めており、本来対等な立場である同業他社社長まで仕事を振ってもらえる力関係となってから生まれた私に対して、疑問形で話しかける大人の男性は、ことごとく人さらいだと疑われかねない地域経済事情で育ったため、ほとんど疑問形に対して日本語で答えられない人生経験から、そうなったのだと思います。
朝日新聞2023年5月3日付に、3000人に対して郵送法で66%から回収した世論調査結果が出ました。
このうち、「政権交代が今後も繰り返されるほうがよいと思いますか、そうは思いませんか」との問いに、繰り返されるほうがよいが54%、そうは思わないが39%となりました。
平成5年政治改革4法の最大の眼目である衆議院小選挙区比例代表並立制では、「小選挙区制はよいと思いますか」との問いに、よいが53%、よくないが37%となりました。
ともに、50%を超えていることを持って、答えとしたいと思います。
以上です。
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