【訃報】幸福の科学の大川隆法総裁が逝去「幸福実現党」は政党助成法は満たぬまま、地方議員は20名以上か

 宗教法人「幸福の科学」の開祖で総裁の大川隆法さんが亡くなっていたことが分かったと報じられました。著作が数か月途絶えていることをいぶかしむ声が有識者から出ていました。享年66。

 後継者は不明。

 幸福実現党の事実上の立党者で、全国に地方議員が20名以上いると思います。国会では、大江康弘参議院議員和歌山県議を経て民主党公認で当選)が入党したことから、会派名として存在しましたが、政党助成法に基づく政党にはなれずじまい。幸福実現党があるため、信者数が同規模ではないかと推測された宗教法人よりも逆に政治的影響力が低い皮肉な現象となりました。

 とはいえ、上述の大江元参議院議員のほか、小池百合子さんら一部の安倍派などの自民党衆議院議員や、自民党総裁選立候補者を推薦していたとみられます。

 国政への影響は軽微と見られます。

 以上です。

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