あす(11/4)午後1時半から2時半まで、岸田文雄首相に対する「感染症」「統一教会」「経済対策」で質疑

[写真]若宮健嗣・消費者担当相(当時)と岸田首相、きょねん10月30日、東京・世田谷で宮崎信行撮影。

 きょうは木曜日ですが、祝日ですので、衆議院憲法審査会は開かれませんでした。

 岸田文雄首相は1年1か月前「健康危機管理庁」を公約しましたが、その法案は来年に回して、政府は今回の国会に「感染症法改正案」(210閣法5号)を提出しました。新型コロナウイルスなどの感染症パンデミックで、知事の民間病院に対する権限を強化するといった内容。


[写真]若宮健嗣・消費者担当相(当時)と岸田首相、きょねん10月30日、東京・世田谷で宮崎信行撮影。

 すでに参考人質疑と与野党質疑が3巡目しており、あすの午後1時半から1時間、岸田文雄首相に対する質疑をして、与野党修正での法案の採決に向かうはこび。

 支持率が下げ止まりながらも、官邸全体が迷走する岸田首相に対しては、感染症法改正案での知事の権限などに加えて、統一教会をめぐって自民党茂木派の実務者がのぞむ4党協議の悪質多額献金被害救済の法律の会期内成立の言質をとるよう、国対が指示。補正予算案・予備費のありかたについても問われます。

 あすは、寺田稔総務大臣が答弁する機会はなく、首相にもとくだんの質問はなさそうで、週をまたぎそう。

 以上です。

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