
衆参予算委集中審議が開かれました。惣田和弘監督「選挙」では、当確後に選挙事務所に出遅れた候補者について「私が後で叱っておきますから」と指導役を買って出る自民党しぐさを発揮して、大臣にまで出世した山際大志郎さんは午後7時に官邸を訪れ辞任しました。
今夕は経済財政政策諮問会議があったはずですので、その後辞任したことになります。
【衆議院予算委員会 きょう令和4年2022年10月24日(月)】
集中審議1本目、「社会情勢等内外の諸課題」。
先週の総理答弁一変からの続きで長妻昭政調会長が登板。長妻さんは「こんなことが日本であっていいのか」と、統一教会に驚きを表明しました。宗教法人法81条解散命令の前の報告徴収・質問権で、裁判外での和解などの情報も仕入れるよう求めました。長妻さんは「裁判外で和解したということもいっぱいあるんですよ、総理」と語ったところで、今村雅弘委員から「無理だろ」とのヤジが飛び、長妻さんは「無理だろって、なんで自民党は言うの。資料はあるよ。被害者弁護団の方々が資料は持ってますから。なんで自民党はそういう風に足を引っ張るんだ、おかしいだろ」と気色ばみました。長妻さんは当選8回22年62歳で、最も感情をあらわにした瞬間でした。
後藤祐一さんの質問に答えて、秋葉賢也復興大臣が母の事務所家賃収入の所得税脱税を認めて、今週中に修正申告・納税すると明かしました。
【衆議院政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 同日】
2020年国勢調査を反映した新区割りについて、川人貞史会長らが説明しました。倫選特委員長が代表して、お礼を述べましたが、現職議員から敵視されているのか拍手はありませんでした。各党が理事会で集約した質問を委員長一人が代表して質問し、川人さんらが答弁しました。50分ほどで終わりました。次回は26日(水)9時半から。

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