
この中で、きのう令和4年2022年10月17日(月)朝9時に、首相が宗教法人法の81条「解散命令」の前にある「質問権」をやると明言。ところが、きょう18日(火)には、刑事事件でなければ解散できないとの解釈を示して混乱しました。
野党国対合同ヒアリングで答弁する文部科学省文化庁宗務課長 20220922 宮崎信行撮影 #宮崎信行撮影
上述の動画でどこまで伝わるか分かりませんが、宗務課長に経済犯に関する当事者意識が薄いように見て感じました。
ゆうべ午後10時・11時台は、更新していないのに、かなり多くの人が当ニュースサイトを訪れていました。当サイトのまとめを楽しみにしてくださったと思います。筆者としては、かなり書いていたのですが、半年ぶり、かつ「補正予算案提出よりも前の審議」という珍しいパターンで、迷いが生じてしまい、公開できる状態になりませんでした。珍しいことです。
コロナ第7波が明けた東京が動き出しました。が、紙メディア、ネットメディアの資金難情報。さらに友人が来月で失業の情報も入り、まず「整理」から動き出しました。当ニュースサイトの運営資金は、宮崎信行が亡父から相続した莫大な遺産を原資としつつ、毎月の実入り収入の6割はそもそも私が銀行に交渉にいかなければ発生していない現金です。なので、出資者が私の亡父とたまたま同一人物ということになります。が、出資を募るプレゼンテーションの経験がなく、私の心身はプレゼンテーション能力とスキルを持ち合わせておらず、説明下手で逆切れしやすい。私の肉体の人生の長さよりも運営資金は長く続きますので、説明能力に欠きますが、これからも永田町報道を長期継続的に続けていきます。
【衆議院予算委員会 きのう令和4年2022年10月17日(月)
きょう令和4年2022年10月18日(火)】
立憲民主党の筆頭理事は逢坂誠二さん。トップバッターとして岡田克也幹事長が登場し、泉健太代表は登場しませんでした。
岡田さんは、閣議決定による予備費歳出を批判。来年度予算案では大幅に減額するよう迫りました。20年前の「武力攻撃事態における国民保護法」がありながら、核シェルターの指定が東京・大阪の地下鉄駅にとどまるとして、政府が地方自治体に働きかけるよう求めました。
岡田克也「ダメになればまた政権交代する 当たり前の民主主義をこの国に作り上げる」宮崎信行撮影20090628
ゆうべ、石井準一・参議院議院運営委員長らが岸田文雄首相と会食。石井さんは、岸田政権初期は「党本部幹事長代理」として会派との連絡役をつとめました。石井さんは「瀬戸際大臣の首とるのに、午後5時1分で終わって首とれるのか。野党がだらしない」と報道陣の前で発言。けさの午前8時55分から、逢坂さんが発言を求めて、首相が自らの前での発言ではないとしつつ謝罪ました。逢坂さんはここで矛を収めました。おそらく午前9時のNHK国会中継スタートの段階では質疑から始まったと思います。
あすあさって(10/19)(10/20)は参議院予算委員会の基本的質疑。来週月曜日(10/24)は衆議院予算委員会の集中審議(総理プラス財務プラス要求大臣)。
【参議院議院運営委員会理事会 きょう】
設定されていましたが、開かれませんでした。理由は、石井準一委員長の機能の発言だと思います。これよりも前の時間帯に、石井委員長は記者会見などで発言を謝罪撤回しました。また記者からの質問に答えて、「瀬戸際大臣」は山際大志郎大臣のことだと認めました。SNSなどでは統一教会の海外行事への出席などをめぐり記者会見での発言が変わる山際さんを「瀬戸際大臣」と呼ぶことが流行っていますが、野党が委員会で「首をとる」かたちにはなっていません。
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