【連合】芳野友子会長ら連合執行部が、この後衆議院本会議散会後に、立憲・国民・公明3党の代表にあいさつ「閣外協力を盾に共産党がねじ込んでいる発言」言及あるかどうか 20分ずつ

[写真]芳野友子会長(左から2人目)ら連合17期執行部、宮崎信行撮影。

 連合、日本労働組合総連合会はこの後、衆議院本会議散会後に、議員会館の会議室を借りて、芳野友子新会長(JAM)・清水事務局長(日教組)・松浦(UAゼンセン)・川本(自治労)会長代行の第17期執行部が、国民民主党公明党立憲民主党の代表とあいさつすると急きょ発表しました。

 芳野友子新会長は、先週の就任記者会見で、岸田さん、枝野さんに会ったことがない、と明言しています。2017年の結党以来、中央のメーデー集会に参加したことがない枝野さんと芳野さんは初対面となりますが、20分間。芳野さんの「事前の閣外協力連立枠組み合意を盾にして、共産党が連合推薦候補の選対に入り込み、共産党政策をねじ込もうとしている動きがあると、地方連合会から報告が来ている」との発言について20分間でいきなり話し合うかは不透明。

 連合は東京地協の上申に基づき、東京12区で公明党の岡本さんに推薦・支持を機関決定し、共産党の池内さんには出していません。

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