国民民主党はあすから代表選が始まり、玉木雄一郎、橋本幹彦両候補が一騎打ちとなります。あさって、立憲民主党の水岡俊一代表が那覇市おもろまちの「玉城デニー事務所」を訪れ、ぶら下がり取材に応じます。水岡さんは日教組で、玉城議員との関係はなかったと思いますが、小沢一郎系というよりも、リベラル・オール沖縄としての訪問だというふうに考えられます。公明党沖縄県本部との亀裂は決定的。しあさって、参議院会派「立憲民主・無所属」の会長選挙(広田一管理委員長)が告示されます。
小川淳也・中道改革連合代表はきょう(2026年8月21日)の定例記者会見で「楽観的な見通しを持てない状況の中で責任を果たすとは、これはなんか良薬があるとか、奇策があるとか決定打があるとか、決定だがあるということではなくて、最終最後まで誠意ある協議調整、誠実な呼びかけを、まあ、最終最後まで続けるということに尽きるので、それ以上のことはありません」と語り3党合流(中道改革連合、立憲民主党、公明党)を31日までに示すと強調しました。
政府は「令和8年熊本地震非常災害対策本部会議・令和8年8月千葉豪雨に関する関係閣僚会議」を開きました。熊本では猛暑による復旧遅れ、千葉では2500台の放置車両の所有者不明や詐欺などの「新しい災害」となっています。防災庁はまだ設置されていません。
閣議はきょう(2026年8月21日)もありませんでした。
外遊中の茂木敏充外相は「X」で「アラビア半島の先端、オマーンの首都マスカットに来ています。目の前に広がるオマーン湾。この海の西側はホルムズ海峡につながります。国際海峡であるホルムズ海峡は、すべての船舶が自由かつ安全に航行でき、追加的な負担を課されることがあってはならない。こうした日本の考えを今回の訪問先のサウジアラビア、オマーンでも改めて強調しています。これからも日本のエネルギー安全保障にとって重要なこの中東地域との連携を、先頭に立って進めていきます」と発信しました。
オマーンのマスカット国際空港は、オマーン空軍が常駐しており、C130輸送機もあるようです。オマーンは1980年にアメリカと「防衛協定」を結んでいます。日本の自衛隊がオマーン空軍とともに米軍の後方支援をするシナリオは以前からあります。茂木外相の「X」は、手振り身振りでこの海がホルムズ海峡につながっていると説明しましたが、ホルムズ海峡そのものは見えないようです。
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