壺隠し解散へ、立憲と公明「政権交代可能な中道勢力」で選挙協力、玉木「暫定予算案への危機管理投資17分野の計上を認めない」

  「壺隠し1月解散」となりそうです。私が先々月の週刊ポストで予言していました。高市早苗首相と韓国大統領の奈良での共同会見は質問なしに終わりました。

 立憲民主党野田佳彦さんは日曜討論で「比較第一党をめざす」と言っていたはずですが、きょうになって、公明党と組んでの「中道勢力の結集での政権交代」を常任幹事会にはかり短時間に全会一致で一任されました。大阪16区は、維新と立憲の現職がいますが、2位だった公明元参議院議員が活動を続けていますが、立・公は現職優先で候補者が調整される見通し。一方、神奈川18区は立国参自の現職がいる異色の選挙区ですが、野田代表は現地のぶら下がりで、立・国の現職が競合する場合は小選挙区上位を優先する原則を示しました。

「サナブーム」で30歳前後女性で初めて政治に興味を持った人も多い。「センチュリーから女性が出てくる違和感ではないか」と話したら、怖い顔でにらまれました。寒さは投票率に影響する兆しを自分の手で感じることがありました。

 野田さんは元からの予定で、神奈川18区の宗野創(そうの・はじめ)さんを応援しました。サークルの後輩ですから、私も30分ほどビラを配りましたが、およそ200人のうち5人が受け取ってくれました。このうち前半が100人に1枚、後半が100人に4枚ほどでした。前半は、寒いから受け取りが悪かったのが真相だと思います。寒い地域の投票率が「サナブーム」であがればいいのですが。維新の吉村洋文代表と横山大阪市長が「ダブル辞任」して副首都構想又は都構想を問うことになりました。党利党略でせっかくの政治ブームが冷めなければいいのですが。

 

 国民民主党の玉木代表は暫定予算案の作成で、危機管理投資17分野の計上を認めない考えを示しました。

 

 解散を機に引退する代議士がいそうです。そのスクープは他媒体に任せようと考えています。

[写真]立憲民主党の宗野創さんと野田佳彦代表、神奈川18区「武蔵新城」で、けさ2026年1月13日、宮崎信行撮影。

[写真]立憲民主党常任幹事会に出席した岡田克也さん、きょう、宮崎信行撮影。

[写真]立憲民主党枝野幸男最高顧問と、岡田克也海江田万里泉健太各常任顧問。

【衆・議院運営委理事会】

【参・議院運営委理事会】

 

 木原稔官房長官が陪席し、第220回通常国会を令和8年2026年1月23日(金)に召集する持ち回り閣議決定をすることを伝えました。この際、吉川元・衆側野党筆頭理事は、「解散するのか」問いました。官房長官は「総理の専権事項だ」と答弁しました。村井英樹・与党側筆頭理事は、政府4演説などの日程を提案せず。休憩し、筆頭理事間協議になりました。

 TikTok1本追加、Youtube short 2本追加しました。

https://www.tiktok.com/@miyazakinobuyuki/video/7594682786540277000

https://www.youtube.com/shorts/Uy7k8Xk3HzE

https://www.youtube.com/shorts/T5pOiU9P4wI
以上です。

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