
第26回参院選で、平成6年政治改革四法・政党助成法にもとづく政党が10党になりました。3年前からの「れいわ新選組」は議席を大きく伸ばし、山本代表の鞍替えや、同党の支持者のボランティアや寄付をめぐる内外の意見の相違について、「令和10年かそれ以降まで、政党として政治ができる」という答えがつきつけられました。
参議院が委員会での対政府質疑をするのは、選挙後初めて。このうち、初当選議員のトップを切って、れいわの天畠大輔参議院議員が質問することになりました。
衆参とも質問者のバッター起用は、山本代表が一存で決められる状態に同党はあるようです。
天畠さんは特定枠で当選。天畠さんは「〈弱さ〉を〈強み〉に――突然複数の障がいをもった僕ができること」という著作があり、出馬記者会見では「あかさたな話法」を使って発信しており、これから6年間の活動に期待が集まっています。
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