まずタイミングを逸するといけないので、民主党・民進党・立憲民主党・中道改革連合を通じて、役員室報道担当や、選対関西担当のエース職員だった坂上隆司さんが今月65歳になりましたので、再任用は求めず、永田町を去りました。滋賀出身、足立在住。今後はボランティアとして政治に携わるそうです。
中道持ち回り常幹がおそらく初めて催され、衆参正副議長の皇室制度の会議に笠、中野両氏が参加する党内機構が決まりました。
6500晩以上連続で、「アルゴリズム」という機械の数字と対話してきた私は、人間からの感想を受け付けなくなってしまいました。昨晩、大事件が起きました。千代田区内からの閲覧より、新宿区内からの閲覧が増えました。今週日曜日、西田まこと報道局長→幹事長に課された16年間記者会見出入り禁止が解けたことで、公明党・公明新聞・創価学会職員からの閲覧が増えたようです。西田幹事長兼財務委員長への不満も、公明党、創価学会内に渦巻いているのでしょう。16年分の閲覧数の損害と慰謝で西田さんに提訴したいくらいです。
宮崎信行はブログとTikTokの2本立てで発信していますが、TikTokでバイトダンス社のAIの評価と助言で「視聴数が大幅に減少しています。視聴数は16015回で、前回平均の49203回から約67%減少しました」「コメント率が大きく低下しています」「お気に入り率が大幅に増加しています」とあり、お気に入り率は高いがコメントは少ないという公明党支持者像が浮き上がりました。国民民主党にも似た傾向があります。

芳野友子会長の2021年10月の直々の命令で、連合の記者会見も出入り禁止にされてますが、日本経済新聞によると、春闘は三井金属が「ベア2万円で賃上げ率7・1%」で回答という数字も出ています。要求を下回った日本製鉄は「ベア1万円で5・3%」のようです。私は日経新聞の「商品欄」を読む唯一の政治ジャーナリストと評されていますが、最近は頻度は減りましたが、「製鉄用石炭2割高」という記事がありました。イラン戦争のホルムズ海峡は関係なく、先々月のオーストラリアの台風とブラジルの雨期、中国の工場の春節前の調達増の影響のようです。経済産業省と大手商社主導での物質の原材料調達多角化に期待します。
【衆議院本会議 きょう令和8年2026年3月19日(木)】
【衆・議院運営委員会と理事会】
午後12時10分から開かれました。
渡辺博道さんの永年在職表彰がありました。渡辺さんは「私は平成8年初の小選挙区制のもと立候補し、当選を果たし、こんにちに至っておりますが、その道のりは決して平坦なものではありませんでした。平成21年、そして令和6年の2度にわたり、苦杯をなめました。この4年6ヶ月の浪人生活の間、必ず再起を目指すという強い意志のもと、駅等での活動や地域を徹底的に回り、地元の皆様の声に耳を傾け、地道に政治活動をして参りました」と語りました。また「小渕総理が提唱した国際ボランティア年の閉会式に当たり、国連総会場において、担当大臣政務官として、その成果を国際社会に向けて発信させていただきました」と語りました。
私は渡辺さんの浪人時代に、赤坂で、佐田玄一郎さんに慰労されているのを見ました。佐田さんは渡辺さんの右肩に触れて、右方向の宿舎に向かいました。その後、渡辺さんと千代田線の車両も一緒になりましたが、佐田さんの激励を体で噛み締めた表情でした。佐田さんと岡田克也さんは「平成2年に経世会(竹下派)・30歳代男性・地元経済界の代表家系・非世襲(佐田さんの親は元参議院議員)」は二階から竹馬に乗ってデビューしました。初入閣も佐田さんが早く、小渕総裁が外務省の大臣室に組閣本部を設けた際は、佐田さんは密使として「これから(自民党本部でなく砂防会館にある経世会本部・通称)村に帰る」と記者団に語りました。派閥を村と呼ぶ代議士の音声を聞いたのは私はこのときだけです。が、岡田克也さんは後輩の面倒を見ないのに、政治改革以来の尊敬、政策勉強力、自ら政局を動かせる立場が長く続いたことで、岡田さんの方が長く当選し続けました。
本会議は、人事を行いました。
「令和8年度予算案」は5日目で、一般的質疑2回目です(1回目は総理入り)。
立憲民主党で三重選挙区の小島とも子さんは、外国人からの行政相談について、総務業行政評価局長から答弁を得ました。この文脈で行政評価局長が政府参考人をつとめたのは史上初のように感じますが、前向きなことはよしとして、件数の具体的な答弁はありませんでした。
国民民主党の牛田まゆさんは「

【参議院第1種常任委員会】
開かれなかったのは、●内閣、●外交防衛、●文教科学、●経済産業の4つ委員会です。このうち、日切れ法案がある文のは文科と外防。文科委員長は立憲の熊谷裕人さん。首相の訪米に外相、経産相、官房副長官が同行しており、内閣委員長は自民党の北村経人さん、外防委員長は公明の里見隆治さん、経産委員長は国民の浜口誠さん。
開かれたのは7委員会。
●国土交通委員会は立憲の辻元清美委員長。日切れ議法が衆で通過しています。大臣の所信的あいさつを聞きました。
●財政金融委員会は、自民の宮本周司委員長で、財務大臣兼金融担当大臣の所信的あいさつを聞きました。
●総務委員会は、立憲の吉川さおり委員長で、大臣の所信的あいさつを聞きました。
●農林水産委員会は、自民の藤木真也委員長で、大臣の所信的あいさつを聞きました。
●法務委員会は、公明の伊藤孝江委員長で、大臣の所信的あいさつを聞きました。
●厚生労働委員会は、自民の小川克巳委員長で、大臣所信。第2種常任委員会「予算委員会」開会中は大臣らの体が空かなかったようで、予算散会次第始まりました。
●環境委員会は、自民の猪口邦子委員長で、大臣所信。予算委員会に掛け持ちの委員もいたようです。
【繰り上げ定例閣議】
あす金曜日は春分の日ですので、総理不在の中、繰り上げ定例閣議がきょうありました。「経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律及び株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案」(221閣法30号)を決定して、国会に提出しました。
●参議院議案課 国民民主党は「政党ガバナンス強化法案(政党交付金の交付を受ける政党の組織及び管理運営の透明性及び公正性の向上を図るための制度の導入に関する法律案)」を出しました。221参法おそらく第1号。1993年に経世会33億円の一部を成す砂防会館内の金庫の現金が持ち出されないよう、所属議員秘書団が寝ずの番をするという国権の最高機関にあるまじき時代がありましたが、野党サイドとしては、まさに今、求められている法案です。
●3連休明け月曜日(23日)の参議院本会議は、総理の帰朝(訪米からの帰国)報告とそれに対する質疑と、税法などの趣旨説明と質疑になります。ギリギリの日程です。
コメント
この記事へのトラックバックはありません。




この記事へのコメントはありません。