地方公聴会が日曜開催、第1班鹿児島県、第2班岩手県

【衆議院予算委員会 きょう令和8年2026年3月8日(日)】
 「令和8年度予算案」の審議は8日目で、地方公聴会が異例の日曜日に開かれました。36年ぶりの「2月衆院選」で、日程が遅れています。

 第1班は鹿児島県で、坂本哲志委員長が団長。第2班は岩手県で斎藤健理事が団長を務めました。

[写真]衆議院予算委員会の地方公聴会のようす、7年前の2019年2月、長野市で、宮崎信行撮影

 きょう投開票の金沢市庁選では旧統一教会前会長が落選。イラン・イスラム革命後の第2代最高指導者ハメネイ師亡き後の戦争・ホルムズ海峡の封鎖も含んだ混乱で、WTI(西テキサス軽質油)先物の日曜取引は、「1バレル=95ドル」に急伸。グローバル化した世界では、ベトナム在住邦人が「1日で1リットル20円相当上がった」とガソリンスタンドの状況をポストしました。「アメリカ恐怖指数」(ボラティリティインデックス=VIX)は「29」でリーマン・ショック時よりかなり低いですが、急騰のスピードは今回の方が早いです。アメリカ石油の輸出が40年ぶりに解禁されましたので、出光興産らの製油所の設備更新が期待されます。投票日1か月後とは思えない日本社会の空気が急変しているようです。

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