中道改革連合の前衆議院議員の先頭(?)を切って、森山浩行・大阪16区総支部長が東京で政治資金パーティーを開催、健在ぶりを発揮

 きのうの記事で、森山浩行・前衆議院議員(通算4期)中道改革連合大阪16区総支部長の東京での政治資金規正法8条の2に基づく政治資金パーティーの記事を書きましたが、複数の端末を使っており、更新の「版」の確認のミスがあり、記事が消えてしまいました。他意はありませんから、書き直します。また記事を公開している今日は火曜日で同党の常任幹事会がありますから、その内容もここに書きます。なお、「中道」は一つの政党で、一つの記事にしてもPV(ページビュー)が伸びない傾向がありますから、今後も、その日の国会審議のまとめのページの中に含めて書いていきます。

 森山浩行さんは、先週の大阪府内に続き、きのう6日、東京でも政治資金パーティーを開きました。私が知る限りでは、2月8日に落選した前議員で、東京でパーティーを開いたのは初めてかもしれません。

 1枚2万円で、およそ100人超が出席しました。2013年の浪人時から活用している星稜会館4階レストランで開かれました。講演は「ND代表、ND上級研究員・弁護士」の猿田佐世さん。初当選同期で連続当選7回の後藤祐一さんは「森山さんが抜けて内閣委員会は大変。早く戻ってきて欲しい。東京会場のみなさんはお金の応援をお願いします」と並んで頭を下げました。立憲民主党の第2代代表で「新政研」の泉健太さん、立憲初代幹事長の福山哲郎参議院副議長も挨拶しました。中道改革連合で公明系は、斉藤鉄夫さん、吉田宣弘さん、平林晃さん、山崎正恭さんの4議員が参加。斉藤さんは「第一声が堺だった」(1月27日付記事)とし、3期の山崎さんは「(森山さんが現職の時に暦年で)同い年だから声をかけてもらった」としました。中道の旧立憲では上述の2代議士に加えて大島敦さんも参加しました。

 立憲民主党参議院議員は、柴慎一さんらJP労組組織内議員ら。そして、辻元さん(大阪府連)、羽田次郎さん・杉尾さん、打越さん、塩村さん、三上さん、高木夫妻らが集まりました。参議院の公明党はいなかったと思います。

 元議員は、前田武志元国土交通大臣と海江田万里元衆議院副議長、先輩で明大の高山さん、同期の藤田さん。このうち前田さんは「水循環政策は大事だ」と語りました。

 自治体議員は足立区議、朝霞市議ら。

 弁論界からは、立命館大(泉さん)、明治大学(現役学生多数含む)、法政大学(現役学生多数含む)、中大、拓大、東大(一高東大)、英和大、早大(鵬志会)が参加しました。

 一方、森山国対副委員長として4人居る「班長」としてチューターをした2024年10月初当選38名(参院経験者除く)は全員落選しましたが、ともに離党を表明し、次期不出馬ととれる発信をしている、岡田悟さんと大塚小百合さんの2人が参加して、2人ともややあっけにとられたようす。

 十分に健在ぶりを発揮しました。

 また、私が会場に入る直前に、野田佳彦さんが退出していくのを見ました。受付が始まった直後に、森山さん夫妻らに挨拶等をして、開会より前に立ち去ったのだと思います。

 森山さんは東京の親しい仲間たちに国政選では自民と旧民主が「大勝と大敗を繰り返しているから」と強調しました。

 

[追記 17時半]
 中道改革連合(小川代表)は2週に1度の常任幹事会を開き、毎週火曜日8時定例の中立公の幹事長・国対委員長会談(3幹3国)の報告を聞きました。また、中道の単独の「東日本大震災復興加速化本部」を設置し、階幹事長が顧問、赤羽元国土交通大臣が本部長に就くとしました。「中道全国キャラバン」として、7月11日(土)に北海道、8月7日(金)に東京、8月24日(月)に京都で会合を開くとしました。全体的に恐る恐る前に進んでいて、エッジがきいていない印象です。公明党の衆議院議員は、みな恐る恐るついて行きますという風情で、菅直人・野田佳彦内閣当時の「遅い、鈍い、心が無い」の絶叫とは印象が違ってきました。

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