高市早苗首相が参議院予算委員会の後、官邸に戻り「男女共同参画会議」。第6次5カ年男女共同参画基本計画は、側近民間人の谷口智彦会長率いる日本会議がパブリックコメントへの参加を呼びかけました。5年前は、下村博文自民党政調会長の肝いりで与党が介入し「選択的夫婦別姓プログラム」を削除しました。現実に5年経って立法化されていません。安倍晋三長期政権のもと、国会よりも、官邸周りの政策プログラム文書を重視する姿勢が強くなってきました。皮肉なことに、野党・国民民主党の玉木雄一郎「178万円の壁」は、自民・与党・政府税制改正大綱に年内に取り込まれて実現の道が開きそうです。
「衆議院定数削減法案」(219衆法11号)の実務者が、与党党首の指名で、萩生田光一、遠藤敬両氏となりました。きのうの本会議中も自民控室で密談しました。国勢調査の第1次速報値が2月下旬の官報に告示されます。平成の政治改革は予算案より前の1月に政治改革4法を優先したことで法律は「県別1人別枠」が「アダムズ方式」になった以外は現存していますが、政権は倒れました。
【参議院予算委員会 きょう令和7年2025年12月12日(金)】
「補正予算案」の審議ですが、月曜日の本会議の後に、当委員会で趣旨説明がされていました。書き漏らしていたので、月曜日の記事に修正し、こちらにも書いておきます。このため、9時のNHK中継入りと同時刻に開会しました。
衆側と違い、全閣僚出席。基本的質疑6時間54分コース(NHK昼前天気予報の6分は初めから質疑無し)の2日間となり、月曜日の17時まで続きます。
個別のメニューが多かったです。
初当選から3年半経った、立憲比例の柴慎一さんは、郵政民営化を問いました。総務省情報流通行政局郵政行政部長は、配達数は20年弱で、219億通から125億通に減ったが、1日の配達箇所数は3000万カ所で変わっていないと答弁しました。柴さんは「
ちなみに、奈良1区で高市さんに勝った馬淵澄夫さんは15年間再入閣はありませんが、ことしは「次の内閣の経済財政担当」として党の「代議士会の消費税3派」をまとめて代表代行に就任。かつて選対委員長として初当選同期の元職に対して強気に出てしまったことが裏目となり党内での存在感が低下していましたが、消費税論議で再浮上。代表代行として定数削減や皇位継承を任され、次の日曜討論にも出演するなど復権しての年越しとなります。
昼休みに、地震があり、午後の再開時に首相から政府発言がありました。
【衆・情報監視審査会】
開かれました。
【閣議】
8時10分から。


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