
立憲民主党の岡田克也幹事長はきょう3日(日)、大阪16区の森山浩行副幹事長を応援。災害・緊急事務局長を兼ねる森山さんに「フィリピン地震による津波情報連絡室設置のメールがずいぶん早朝に来た」と言葉を交わし後に、街頭演説をしました。
堺市は日本維新の会の馬場伸幸代表のおひざもとですが、市役所は16区にあり、馬場さんの17区は「泉北ニュータウン」など趣は違います。岡田さん到着前に聞いたところ「大阪・関西万博は間に合うのか」という意見があり、全国世論とはやや違うかもしれません。
岡田さんは演説でのっけから、大阪・関西万博を批判し、「まだ間に合う。設計変更をして国民の負担を減らすべきだ」と語りました。
そのうえで、自民党も含めて「まったくおかしな政治が続いている」と語り、大阪府内で唯一の立憲当選者である森山さんの16区を「旗頭にしたい」として、同党にとっては底這いから底打ちへのてごたえをかすかににじませました。
以上です。
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