野党、あす(9/27)国会対策委員長、「暇過ぎる」批判で内外に反発・アピールか

[写真]宮崎信行個人はアメリカに45泊ほどしていますが、直近では2008年、グアムに行ったのが最後で、日銀の円安政策には実は賛成です。

 野党国会対策委員長が、あす令和5年2023年9月27日(水)午前に、会談(野国)を開くことが分かりました。

 先の国会は6月21日に閉会していますので、あすで夏休みは98日目になります。これは与党が一方的にたてた政治日程ですが、野党にとっても「長い夏休み」批判が来そうなので、野党が政府・与党に対して長い夏休みを批判しつつ、野党現職議員が納税者に「夏休みでも仕事をしている」とアピールする2つのねらいがあるかもしれません。

 きょう、首相(自民党総裁)は定例閣議で「新しい経済対策を来月末までにまとめる」ことを指示。このままでは夏休みは150日を超えかねず、超党派で国民から「金返せ」コールが出て、投票率が下がるかもしれません。

 補正予算案の越年予想まで出ており、紙の保険証維持の法改正、人事院勧告をめぐる給与法改正を求めたり、衆参予算委員会で首相外遊などの内外の諸課題を審議するよう統一して申し入れたりするのかもしれません。

 安住淳立憲・委員長がフリーランス記者の取材を制約していることもあり、ちょっと、私の前夜の予想は外れることがことしは多く、違うかもしれません。

 自民党は、高木毅委員長は続投し、委員長代理には、西村明宏さん(前環境大臣・元内閣官房副長官)が新しくつきました。

 以上です。

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