
政治家女子48党の政党交付金の財源は完全に恒久的にデカップリング(無関係だと明らかになり切り離)されたとみてよさそうです。
村岡氏は「大津代表から代表権を取り戻すために、1年から2年以上かかるかもしれない」とし、4000万円の最大債権者の個人の代理人に村岡氏がついたとして「民事再生法を申請した」と述べました。
立花氏は、斎藤参議院議員とともに座り、「お金のことなので、人を傷つけたわけではなく、ちょっと返済を待ってほしい」とし、11億円を返済できると強弁しました。
今後、裁判所が民事再生計画をつくりますが、政党交付金を使った「玉突き返済」を除けば、11億円ともされる債務の返済は極めて難航するとみられます。
中央選挙管理会・総務省は、今月「名称変更届は、権限のある代表者によって提出されたものであることへの疑義が解消されない 」(【中央選挙管理会】「政治家女子48党」は「代表者に疑義」、今後創設者債務不履行などの懸念から10政党体制に変化も – ニュースサイト宮崎信行の国会傍聴記)と決定し、大津党首の「政治家女子48党」が継続していると指摘。立花さんは追い込まれていました。
立花さんは選挙デビューの時からの知り合いで、2009年8月下旬、大阪16区の民主党公認候補(当選、現・立憲民主党国対副委員長)の選挙事務所で青いポロシャツを着た立花さんと遭遇。「NHK問題は知っていますが、立花さん全国に講演に行っているのですか」とたずねたところ、講演依頼は全くないとのことで、今後の生活をどうするのか案じました。
その後は、ダイナミックな活躍でしたが私や大阪16区議員は、立花さん個人・政治家・政党・政治団体とは完全な無関係ですから、はるか遠くかなたから、風雲児・立花さんのご健康を草葉の陰からお祈りします。
以上です。
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