
あす(6/13)の参議院法務委員会で、島岡まな大阪大学教授が参考人として出席することがわかりました。順番からして、立憲民主党・社民が推薦したとみられます。
島岡教授は、日本では珍しい、「フランス法の、刑法の」教授。立憲民主党政務調査会が、審議中の法案について、法務省法制審議会の部会の立ち上がりに前後して、野党ながら立ち上げたダブルトラックのプロジェクトチームにも出席。
その際、寺田学座長と、出席した当時の衆議院議員とで、性交同意年齢をめぐり紛糾したとされます。
これが表に出て、その衆議院議員は選挙に出られなくなりました。
寺田さんは衆議院法務委員会筆頭理事として、修正協議にのぞんでいますが、党内の意見集約がたどたどしいとの意見もあります。
島岡教授は、学界の評価も低いのですが、参考人として推薦した議員は、たんに人間関係に無関心で、いわくを知らないだけだと推測されます。
以上です。
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