
[写真]上川陽子・実務者、おととし、自民党大会ホテルで宮崎信行が撮影。
自民党・公明党・国民民主党の3党実務者協議が立ち上がり、自民党の実務者は、上川陽子幹事長代理となったことが、報道されました。
きょう令和5年2023年2月16日(木)は、予算審議は公聴会でした。
自民党が上川陽子幹事長代理、公明党きっての秀才とされつつ神奈川6区で落選(議席は立憲民主党→自民党)した上田勇参議院議員、国民民主党は電力総連・関西電力組織内の浜野喜文副代表の3名となったようです。
秋の臨時国会での救済新法の自公国実務者協議は、若宮健嗣・宮崎政久・大口善徳・大塚耕平・古川元久の各実務者でした。茂木敏充幹事長の派閥から起用されました。
若宮健嗣さんは、復興大臣交代にともなう玉突き人事で、「5階の経理局長」に回りました。幹事長と同じ派閥から経理局長が起用されるのは異例。
今回は、岸田文雄総理・総裁と同じ宏池会で中途入社ながらも岸田さんと近いとされる、上川陽子幹事長代理が起用されました。国民民主党の榛葉賀津也幹事長とも静岡市内の会合で顔を合わせることが多いようです。
上川幹事長代理の自公国3党協議実務者起用は、茂木さん、岸田さんとの関係性から、注目したいところです。
以上です。
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