立憲さん、いくらなんでも冷たいのではないか、惜敗者のうち年内の総支部長再任はわずか13名

[写真]冬の枯れ木と立憲民主党本部別館ビル(手前)、その左の三宅坂上は、参議院議員会館と衆議院第二議員会館など、ことし1月、宮崎信行撮影。

 立憲民主党は規約上全員解任となっていた先々月の衆院選の惜敗者のうち、今井るる岐阜5区総支部長ら13名を総支部長として再任し、第50回衆院選公認候補内定者としました。

 例えば、東京11区の前職より、東京16区の新人が惜敗率は高いのに、東京11区の前職が公認内定されました。

 前職32名と比例単独を含んで144名惜敗者がいて、年齢的は140名近くが4年以内の次の選挙をねらえるはず。

 130名以上は、無職で年を越すことになります。

 そもそも代表選では年内全員総支部長と言っていた代表候補がいたような気がします。

 前身政党からこういうことを繰り返していると、優秀な人が門をたたかなくなるかも。事務局に考えがあるのではなく、たんに冷たいのだと思います。

 自民、維新、都民ファーストの会小沢一郎グループと違い「政治塾」もやっていません。

 かくいう私も惜敗者に誰一人、電話もしていませんが。それは袖が無いからです。前代表がユーチューブで、選挙後のごたごたがまったくなかったことを4年1か月の成果として挙げていました。それはまったく同感です。

 「育てたい人材」の意味が政調会長に抜擢しただけで終わった故事もありましたが、前代表らですら驚いて、肝を冷やす決定だったのかもしれません。私も袖は無いですが。

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