
[写真]重徳和彦立憲民主党政調会長、きょねん2024年8月、宮崎信行撮影。
立憲の重徳政調会長らが提出した「ガソリン税暫定税率廃止法案」(217衆法53号)は、午後の衆・本で起立多数で可決し、参議院に送られましたが、参議院はこのあと午後5時半に本会議が開会し趣旨説明と代表質問を行うことにしました。その後、財政金融委員会に付託。財金委は、あすも設定され、趣旨説明を受けて法案審査を行うことになりました。衆では3時間コースでした。参議院本会議があす又はあさってにも、再び開かれます。仮に採決がなされれば、否決される見通し。これに対応して、衆議院本会議が日曜日の夕方までに念のため設定されることもありそうです。
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