
報道や、アメリカ大統領の公式ツイッターアカウント「POTUS」によると、バイデン大統領がキーウを電撃訪問して、ゼレンスキー大統領に連帯する姿勢を態度で示しました。
G7(先進国・主要国首脳)のうち、ロシア侵攻後にキーウを訪問していないのは、あろうことか今年の議長である、岸田文雄・日本首相だけとなりました。
岸田さんは自民党総裁の立場で、「G7でLGBTQを念頭にした同性婚が法制化されていない唯一の国だ」と世論の過半数がから追い込まれています。
岸田さんは、先月22日に、今月中のキーウ訪問を計画していると読売新聞が報じ、予定はないとしつつ、報道の全否定はしてません。
岸田文雄首相が来月2月中にウクライナ・キーウ訪問へ、予算委員会審議日程に影響も 読売報道 – ニュースサイト宮崎信行の国会傍聴記
日本の国益にとって、G7よりはるかに重要な国際枠組みである「日米同盟」の当事者・アメリカ大統領の今回の訪問の動きの情報と連携していたかどうかは不明。
予算審議は今週は、あさって集中審議3本目を終えて、天皇誕生日の後、来週は集中審議4本目をやって、来週半ばに衆議院から参議院に送られます。
立憲民主党と日本維新の会の2党による「立維共闘」は、きょう「児童手当法所得制限撤廃法案」(211衆法 号)を提出して、後半国会に向けて気勢を上げる思惑を示しました。
内閣支持率は底打ち傾向の岸田さんですが、「G7唯一」という瀬戸内海グローバル思想で、今後追い込まれる公算も高まりました。
政府は「キエフ」を「キーウ」と法律でも改める条項を含んだ「在外公館位置・名称・給与法改正案」(211閣法11号)を国会に提出しており、こちらは野党も早期に賛成するとみられます。
以上です。
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