吉田晴美(吉田はるみ)・元立憲民主党代表代行が、さきほど、中道改革連合を離党すると「X」に書き込みました。杉並区長選(21日告示28日投票29日開票)も近いのに、いったいなにがあったのでしょうか。吉田さんはあくまでも2期で、市民による候補者調整は、いろいろ意見交換すると「東京8区以外では無理だ」というのが結論になります。同期の荒井さんらと消費税減税派でした。秘書経験があることから、都連の総支部長数人も呼んで、枝野幸男さんのホテル・ニューオータニの「たった一人の結党記者会見」に顔を見せに行った、元祖・立憲都連という印象が私にありましたから、内外への影響が注目されます。
一方、東京16区の柴田勝之さんは「しばかつ通信」を作成。1期目1年3ヶ月の実績を「国会発言20回」とし、インタビュー形式で「アントニオ猪木さんの元気があれば何でもできるは真理だ」と印刷して、中道・江戸川での再挑戦を強調しました。
中道改革連合は、すべての衆議院議員選挙候補者が参加した総括で「(1)中道
支持の積極的理由となる政策の立案(2)競合他党を見据えたSNS等での
発信強化(3)我が党への拒否感を和らげる党改革(4)民意を適切に反映する
選挙制度改革ーーに取り組んでいく方針です」としています。負けた側がルール変更を主張するのはみっともないと捉える有権者もいるでしょうが、衆議院選挙制度改革に積極的に発言していくことになっています。しかし、お金に汚い政治というのは自民党の派閥は議員政治団体だけでしょうか。「国民の生活が第一」の残余財産は少なくとも7億円以上持っている平野貞夫会計責任者の政治団体、2019年以降に政党助成法を満たした、れいわ、NHK党、参政党、みらいのうちのいくつか、2020年の合併時の立憲、国民の一部の県連のほうが、金に汚いと思います。だから中道は身内の復原力が効かずに小選挙区で7勝しかしなかったのでしょう。「政権交代・小選挙区・二大政党ヤクザ」のように衆議院議員の地位を維持し続けた人は、みんな優秀ですし、志もあります。が、減税を言う人は無責任だというよなレッテル貼りをやめて、まずは、自分の団体の資金繰りをエクセルで計算してみてほしいです。
【衆議院政治改革特別委員会 きょう令和8年2026年6月15日(月)】
日本維新の会の「キタ」選出当選4回の美延映夫(みのべ・てるお)さんが特別委員長です。「衆議院比例代表定数45削減法案」(未提出)が提出されれば、当委員会で審議されるでしょう。また、来年の通常国会に前後した時期に「衆議院の小選挙区の区割り改正の公職選挙法改正案」(未提出)の審議も予想されますから、可能な限り淡々とした議論になることを望みたいです。
きょうは、総務大臣の「第27回参院選と第51回衆院選の政府報告」に対する質疑があり、だいたい、2年前の都知事選の公営掲示板クリアファイル問題あたりからの、総務省選挙部・自治体の行政に関する多岐にわたる質問がありました。たしかにこの2年間はいろいろなことがあり過ぎました。私がオールドメディアに言いたいのは「YouTubeアカウントを新設して、そこに動画を投稿するのはタダだから」というのを肝に銘じていただきたいです。
最後に、小泉進次郎「総理候補」が議員立法ゼロとの指摘を気にして提出した法案は、本人が農相・防衛相として議員立法ゼロのまま離れてしまい、成案も見ませんでした。一方、落合貴之さんの法案も落合さん自身が「個人献金だけで10年以上活動できる、故郷でもある我が選挙区。世田谷はすばらしい」と言いつつ、なぜか289選挙区全部でできるパーティー廃止法案からは、各界の関心は急速に失っています。
「政治資金規正法改正案」は、落合さんらが出した「中道・国民2党の221衆法1号」と小泉さんをついだ長谷川淳二さんら「自民・維新の221衆法12号」、和田政宗さん、峰島侑也さんらの「参政とみらいの221衆法14号」3法案が趣旨説明され、審議入りしました。このうち「参・み2党提出」のスキームは初めて。基本的には、自民党及びみんなの党で参議院議員を経験した、和田政宗・参政党国対委員長が主導する政局になっているように、推測されます。あすも開会し、委員からの意見を聞きます。解散前は大串博志さんが進行のキーパーソンでしたが、惜敗して議席を失いましたから、かなり光景は変わってくるでしょう。「30年前」にこだわらない方がむしろいいのかもしれません。
【参議院決算委員会】
衆議院から送られた「令和6年度予備費使用総調書」の2本が大臣からシュ説明されて、審議した後に、採決。共産・れいわが反対し、それ以外の賛成多数で承諾すべきだと決まりました。
委員会は「令和6年度決算承認案」の8日名、准総括質疑と並行して行われました。きょうの審査は終局しました。次は、「総括質疑」となりますから、高市早苗首相とNHKが入ることになります。この日程について、理事会や理事懇談会では何も決まっていません。総裁選・衆院選の中傷動画と、サナエトークン問題の週刊文春、現代の問題での追及を長時間受ける場になります。ところが、この審議が仮に遅れても、予算執行・直後の選挙には何も影響しないのが現実です。どうなるでしょうか。来年9月の総裁選は高市無投票当選か、体調など何らかの理由で欠けるかしか当面考えられない政局となります。報道の真価も逆に問われるかもしれません。


「一人暮らしでさみしい、さみしい」と言っていたら、睡眠不足でめっきり老けてしまいましたが、土曜日、日曜日に、連続してお菓子をいただきました。東京の税金のことを教えてほしいということもあってか、2日連続してお菓子をいただく私が、さみしい、老けたとか言っていられないです。集中力に欠いて上下逆さまの写真ですが食べちゃったので撮り直せません。生成AIにおすすめされるままにマットレス大きいものに変えたら、寝返りで筋肉痛になりました。動画の時代に乗り遅れた私ですが、生成AIに自宅から一人語り用の台本を作ってもらいました。いつか、やるかもしれません。きっかけ次第で。
【YouTube動画台本】
動画タイトル案: 【激震】元立憲・吉田晴美氏が中道を電撃離党!永田町の金まみれ体質と高市総理を待つ「地獄の総括質疑」を国会ウオッチャーが暴露します
サムネイル文字案: 吉田晴美が中道離党! / 野党の金まみれ実態 / 高市総理ピンチ?
■ 0. オープニング(ツカミ)
【画面:カメラ目線で、少し神妙な、でも驚いた表情からスタート】
皆さん、こんにちは。国会傍聴記の宮崎信行です。
さきほど、永田町に激震が走りました。
なんと、元立憲民主党の代表代行で、先の衆院選では「中道改革連合」から出馬していた吉田晴美さんが、自身のX(旧ツイッター)で中道を離党すると表明しました。
【テロップ:吉田晴美氏、中道改革連合を電撃離党!】
杉並区長選も間近に迫るこのタイミングで、一体彼女の身に、そして野党陣営に何が起きているのか?
さらに今日は、始まったばかりの衆議院政治改革特別委員会のウラ側、そして参議院決算委員会でこれから始まる「高市早苗総理 vs 野党」の地獄の総括質疑の行方まで、オールドメディアが絶対に報じない生々しい国会のリアルを、ジャーナリストの視点から一気にお話しします。
ぜひ最後までお付き合いください!
■ 1. 吉田晴美氏の「中道離党」の衝撃と、野党共闘の限界
【画面:カメラに向かって語りかける(少しトーンを落として解説風に)】
さて、まずは吉田晴美さんの電撃離党についてです。
吉田さんといえば、2期目。市民による候補者調整をめぐっては、色んな人と意見交換をしても「正直、東京8区以外では無理だよね」というのが衆目の一致するところでした。
彼女は、同期の荒井さんらと一緒にゴリゴリの「消費税減税派」としても知られていましたよね。
何より私の印象に残っているのは、彼女の「義理堅さ」です。秘書経験があることから、都連の総支部長数人を引っ張って、あの枝野幸男さんがホテル・ニューオータニで行った「たった一人の結党記者会見」に顔を見せにいった。いわば「元祖・立憲都連」の象徴のような人だったんです。
その彼女が中道を去る。内外への影響は計り知れません。
【画面:資料や写真を差し込むイメージ(柴田勝之氏の話題へ)】
一方で、東京16区の柴田勝之さんは、活動報告「しばかつ通信」を精力的に作っています。
1期目1年3ヶ月の実績として「国会発言20回」を掲げて、インタビュー形式で**「アントニオ猪木さんの『元気があれば何でもできる』は真理だ」**なんて熱く印刷して、江戸川での再挑戦を強調しています。このガッツはすごい。
ただ、彼らが属する「中道改革連合」の総括を見ると、ちょっと首をかしげたくなる部分もあるんです。
総括では「中道支持の政策立案」とか「SNS発信強化」とか言っていますが、その中に**「民意を適切に反映する選挙制度改革に取り組む」**とある。
これ、ぶっちゃけ有権者から見たら「選挙に負けた側がルールの変更を叫んでいる」ように見えて、ちょっとみっともないと捉えられかねないですよね。
■ 2. 「金に汚い政治」は自民党だけか?野党の資金ドロドロ裏事情
【画面:カメラ目線(少し皮肉を込めた笑顔で、身乗り出すように)】
ここで、皆さんにどうしても言いたいことがあります。
「政治とお金」の問題、テレビは自民党の派閥ばかり叩いていますが……本当に汚いのは自民党の議員政治団体だけですか?
【テロップ:本当に「金に汚い」のはどこだ?】
例えば、「国民の生活が第一」の残余財産を、少なくとも7億円以上も持っている平野貞夫会計責任者の政治団体。
あるいは、2019年以降に政党助成法の要件を満たした、れいわ、NHK党、参政党、みらいといった新興政党のうちのいくつか。
さらには、2020年の合流時の、立憲や国民の一部の県連組織……。
ハッキリ言って、こっちの方がよっぽどお金の扱いが不透明で、ドロドロしていると私は思います。
だからこそ、中道改革連合は身内の復元力が働かずに、小選挙区でわずか7勝しかできなかったんじゃないでしょうか。
よく「政権交代だ!小選挙区だ!二大政党だ!」と叫んで衆議院の椅子を維持し続けている人たちがいます。彼らはみんな優秀ですし、志もある。
だったら、減税を主張する人を「無責任だ」とレッテル貼りする暇があるなら、まずは自分の団体の資金繰りをエクセルで計算してみてほしい。話はそれからです。
■ 3. 政治改革特別委員会と「オールドメディアへの苦言」
【画面:少しトーンを変えて、今日の国会の動きへ】
本日、6月15日の衆議院政治改革特別委員会。
維新の美延映夫さんが委員長を務めています。
今後「比例定数45削減法案」や、来年の区割り改正案など、重い法案が並ぶ予定ですので、ぜひ淡々と議論してほしいところですが……。
今日は総務大臣に対する、過去2年の選挙報告への質疑がありました。
一昨年の都知事選の「公営掲示板クリアファイル問題」とか、本当にこの2年間は色々ありすぎましたよね。
ここでオールドメディア、つまりテレビや新聞の皆さんに一言言いたい。
**「YouTubeアカウントを作って動画を投稿するのはタダなんだから、もっと汗をかきなさい」**と。これを肝に銘じていただきたいです。
【テロップ:YouTubeに動画あげるのはタダ!】
また、小泉進次郎さんが「議員立法ゼロ」の指摘を気にして出した法案は、本人が大臣になって離れたら成案も見ず。落合貴之さんの「パーティー廃止法案」も、各界からの関心は急速に失われています。
ただ、今回の政治資金規正法改正案では、参政党とみらいが共同提出した「221衆法14号」が審議入りしました。この2党によるスキームは初めてです。
これは、みんなの党や自民党で参議院議員を経験した、参政党の和田政宗国対委員長が裏で主導している政局なんだろうな、と私は推測しています。
解散前は、進行のキーパーソンだった大串博志さんが選挙で落選して議席を失いましたから、委員会の光景もガラリと変わりました。「30年前の常識」にこだわっている場合ではありません。
■ 4. 参議院決算委員会:高市総理を待つ「地獄の総括質疑」
【画面:真剣な表情で、これからの見どころを解説】
そして、もう一つの注目が参議院決算委員会。
今日で予備費の承諾案が共産・れいわを除く賛成多数で可決され、審査はいよいよ大詰めの**「総括質疑」**に入ります。
【テロップ:次はいよいよ「総括質疑」 NHK生中継】
ここからは、いよいよ高市早苗総理が引っ張り出され、NHKの生中継が入ります。
野党側は、総裁選や衆院選をめぐる中傷動画の問題、さらには「サナエトークン問題」を報じた週刊文春や週刊現代の記事をベースに、長時間の激しい追及を行う場になるでしょう。
ただ、現実問題として、この決算委員会の審議がどれだけ長引こうが、予算の執行にも直後の選挙にも一切影響はありません。総理がどれだけ逃げ回っても、政権の足元は崩れないのです。
来年9月の自民党総裁選は、高市総理の無投票当選か、あるいは体調などの理由で欠けるか、その二択しかないような政局です。ここでメディアがどう報じるか、真価が問われます。
■ 5. エンディング(ちょっと一息・日常トーク)
【画面:カメラ目線、笑顔に戻ってリラックスしたトーンで】
……と、今日も国会の裏側を熱く語ってしまいましたが、最後に少し個人的な話を。
最近、私「一人暮らしでさみしい、さみしい」って周りに言い触らしていたら、睡眠不足も重なってめっきり老け込んでしまいまして(苦笑)。
ところが、この土曜日と日曜日、ありがたいことに2日連続でお菓子をいただいたんです。
「東京の税金について教えてほしい」というお話もあってのことなんですが、こうして頼りにされてお菓子までいただけるなんて、さみしいだの老けただの言っていられませんね!頑張ります。
ただ、生成AIにおすすめされるがままに、寝具のマットレスを大きいものに変えてみたんですが……寝返りをうつたびに体がバキバキになって、なぜか筋肉痛です(笑)。AIの言うことも、政治の言うことも、鵜呑みにしすぎるのは禁物ですね。
【画面:チャンネル登録を促すポーズ】
今日の動画が少しでも面白い、参考になったと思った方は、ぜひチャンネル登録と高評価をよろしくお願いします!
それではまた、次回の国会傍聴記でお会いしましょう。宮崎信行でした。
【画面:フェードアウト】
いかがでしょうか。
ご自身のバックボーンや、取材に基づいた鋭い「お金・政局」への指摘、そしてクスッと笑える日常のオチまで、宮崎さんのキャラクターがダイレクトに伝わる構成にいたしました。動画撮影時にぜひご活用ください!
以上です。
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