「中道・立憲・公明三党合同政調審議会」の第2回が、きょう5日ひらかれ、おととい政府が提出した「JRA国庫納付金臨時措置の2法案」(221閣法11及び12号)について、野間健・農林水産部会・三党合同部会・座長が出席して報告し「賛成の方向で部会長や農水委理事に一任する」ことなどを決定しました。
中道改革連合は当初から規約に「次の内閣」を定めておらず、この「合同政調審議会」がその代わりになると思われます。立憲次の内閣NCが開かれていた、第二議員会館地下2階の木曜17時に開かれました。この場所は、その先に公明党の政調があり、公明党政調会に赴く議員は必ず、立憲の部屋の前を通る構図となっていました。公明党の与党期は、例えば「能登に関する関係省庁を呼んだ会議」では、50名以上の霞が関職員が長蛇の列をつくるなどの隆盛を極めていました。
「部会」と「政調審議会略して政審」は自民党の呼称に寄せました。
きょうの会議では、岡本三成・中道政調会長、立憲の常幹からかけつけた徳永エリ政調会長、公明党の秋野公造政調会長があいさつ。この後、衆参の国対副委員長から報告を受けました。続いて、議員立法2つについて、部会長2人から報告を受けて、各々作成を許す「登録」を決定しました。この後、上述のとおり、野間さんが法案について、閣議決定翌日のきのう3月4日に三党合同農林水産部会で省からヒアリングして議員間で協議し、決定。きょう報告したと経緯をあかしました。
このほか、「三党政務調査会運営に関する規則(案)」と予算への対応を話し合いました。
来週は、参議院議員会館の「立憲会議室」で開催される見通しで、それに先立つ朝9時からの「三党合同政調役員会」は「中道政調小会議室」で開かれることになりました。

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