立憲民主党(水岡俊一代表)はきょう5日、参議院本館で第146回常任幹事会を臨時で開き、解散総選挙で延期していた2026年度定期大会を、今月29日(日)13時から、党本部「ホール」で開くと決定しました。実行委員は置かず執行役員会が運営し、来賓を招く予定。代議員は参議院議員39名と県連代議員各2名。これに先立つ20日(金・祝)に全国幹事長会議、24日(火)ごろ国会議員の懇談会を開くとしました。
きょねん12月31日時点での残余財産も、総務省公開前に報告されます。
常任幹事会では、情報労連組織内議員ながら、国のかたち研究会(会長=西村ちなみ中道衆議院議員)の事務局長として過去2回の代表選での女性候補擁立も果たしたやりての国対委員長代理の石橋通宏さんが、執行役員会、常任幹事会双方に追加されることも決まりました。
執行役員は、水岡代表・田名部幹事長・森本選対委員長・徳永政務調査会長・斎藤国対委員長・吉田常任幹事会議長・石橋国対委員長代理の7名。常任幹事会は7名のほか、岸真紀子企業・団体交流委員長、高木真理広報委員長を入れた9名。この構成のうち、7名中3名、田名部・森本・徳永3氏は、泉健太第2代代表の側近中の側近という異例の顔ぶれとなりました。
常任幹事会では、おととい3日に初めて開かれた「第1回三党合同政調審議会」の内容も報告。例えば、「財政・金融部会」は、中道が伊佐部会長・立憲が柴慎一部会長・公明党が杉久武部会長となるクロス一覧表などを共有しました。
次回の開催は、来週木曜日(3月12日)を予定。

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