

親の遺品からすばらしいものをさきほど発掘しました。今から47年前、1979年頃に、私が通った「私立谷中幼稚園」(個人経営・非宗教系)の公式の卒園アルバム。お遊戯会「おむすびころりん」で主役を張った私の写真が出てきました。前列中央の主役は当然私です。12名全員同級生の児童だと思います。私はてっきり準主役・男性では主役だと思い込んでいましたが、写真の配列からして私が主役だったようです。私の性格に大きく影響していると思います。当時から教育ブームで、私の区立小学校区では3名に1名ほどが、2つ隣の自治体である谷中幼稚園にスクールバス8系統で通っていました。私と小学校の同級生でともに連合町内会長経験者の祖父を持つ夫婦は、長野市の超傾斜地の田舎っぺ夫婦のもとに生まれた私のように頭を良くしたいというだけの理由で一人息子を谷中幼稚園の入れました。
一方、その上の写真は、わずか8ヶ月前の近い過去。台東区立谷中小学校で開かれた、都議選の告示後の現職候補の集会。メーンスピーカーは高市早苗元政調会長(当時の肩書き)ですが、「サナ活」目的で訪れた聴衆は、数名よりも少なく見受けられました。8ヶ月前の光景とは思えません。この選挙区は、定数2で、自民公認1人、公明公認0、都民ファーストの会1人、立憲1人、石丸新党1の4人が立候補して自民40代男性現職は当選ラインを4000票以上下回る大差で落選しました。自民党でこんな低レベルな地域はまれです。なお、当選した都民ファ、立憲はともに父親が元地元の国会議員。また、この4年前の都議選は「東京五輪2020がまだ開かれていない」という国政与党・自民党のアドバンテージがありました。この地域は山手線の内側なので、2000年代以降固定資産税などが暴騰し、近隣区との調整もわるく、逃げ遅れた地主・経営者層が自民党にそっぽを向いているように感じます。演説の内容は悪くないように感じました。その後の地方選も、自民党40代男性現職で、「参政党新人に次ぐ4位」と「次々点で落選」に二極化しているような気がします。
当時、首都圏の公明党地方議員は「自民党会派のやつらは、サラリーマンみたいなやつばかりで嫌いだ」と言っていました。この「サラリーマンみたいなやつら」とは、公明党から見える世界観では「市・自分の家計・支部などの企業誘致などでの歳入・収入の増加だけを考えているやつら」という評価です。自民党都連は8ヶ月前の写真の都議選に続き、直後の参院選でも落選者を出しています。「お姫様をいじめるな」のサナ活第51回衆院選の構成は向こう3年間変わらないでしょうが、来年4月に半数以上の県で行われる県議選ではむしろ自民党の40代男性現職が「地方創生改め地域未来戦略」以外に、「責任ある積極財政」「戦略三文書」「危機管理投資」を訴えても響かないと予想され、県議は大変だと思います。
【臨時閣議 きょう令和8年2026年2月19日(木)】
きのうの大臣に加えて、副大臣、政務官も解散前と同じ人員・担務で決定しました。この後、あすの政府4演説の検討をしましたが、決定はあすに先送りになりました。火曜日に開かれず、水、木、金曜日に閣議が開かれる異例の政治日程となっています。
【衆議院議院運営委員会理事会 同日】
尾崎官房副長官から、61本の閣法を提出する方針が示されました。議運の理事は、自民6、中道1、維新1、国民1の9名となりました。各派協議会には落合貴之さんが出ていましたが、外れて、中川康洋さんが理事になりました。衆議院に四日市を地盤とする岡田克也さんがいなくて、中川康洋さんがいるという不思議な世界線となりましたが、岡田さんの場合は衆議院しかありえませんから、3年間待つしかありません。あすの本会議は正午からで、まず議運以外の常任委員長の選挙から始まり、第2ラウンドが高市早苗首相らの政府4演説となります。
【参議院議院運営委員会】
あすの本会議は午後3時50分。午後1時から参の議場で開会式となります。前の国会では開会式は開かれませんでした。
きょうの審議では、参議院の来年度予算の細目が、事務総長の説明通りに承認されました。きのうの本会議では「一清会」の5議員が首班指名第1回で、造反しました。私の調べでは、小沢一郎さんは少なくとも7億円以上「国民の生活が第一」の政党交付金を移した現金を持っています。一清会の一人は「新党には20億円が必要だ」としていますから、5人要件で小沢新党をつくれますが、全国に候補者を立てるような布陣はしけないと思います。、きょうの審議では、一清会の一員の横沢高徳さんだけ質疑を求めて、事務総長らが答弁しました。
横沢さんは質疑で「
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