
中道改革連合の小川淳也代表は、「ラブ・アンド・ピース」の掛け声でおなじみの「前議員系ユーチューバー」をして活路を見いだし、1年半ぶりに国政復帰した・伊佐進一衆議院議員を広報委員長とし、執行役員会9名のメンバーに入れる抜擢人事を、きょう2026年2月18日、決定しました。
スパンコールのベストで、公明党のお堅いイメージを変えた姿勢と実績が評価されたものとみられます。
9名の執行役員のうち、公明党出身は、山本香苗代表代行(1期、参4期)、中野洋昌幹事長代行(前国土交通大臣、6期)、岡本三成政調会長(6期)、伊佐進一広報委員長(5期)の4名。斉藤鉄夫さんは顧問、赤羽一嘉さんは副代表で執行役員会メンバーではないため、中道結成を機会に、公明党内も世代交代が大きく進んだことになります。
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