あす、衆議院定数削減法案が自民党・維新から提出され、週明け月曜日に補正予算案・地方交付税法案・給与関係各法案が提出されます。
【衆議院政治改革特別委員会 きょう令和7年2025年12月4日(木)】
当初は小泉進次郎さん・長谷川淳二さんが提出した7700支部温存の「政治資金透明化法案」(217衆法4号衆議院修正)、労組狙い撃ちの「構成員意思尊重法案」(271衆法5号)。それに、当初「立維有参社5党派」だった「政治資金規正法改正案」(217衆法21号)。そして、国公の「政治資金規正法改正案」(219衆法2号)。そして自維与党の「政党等の収支に関する制度の在り方に係る措置に関する法律案」(219衆法8号)が議題となっています。きょうはあくまでも「政治改革に関する件(政治資金規正法等)として、各会派の意見表明がありました。
立憲の落合貴之さんは「過去
自維の「219衆法8号」について、有志の会の福島伸享さんが「先送りで丸投げだ」と批判しました。
【衆議院憲法審査会】
「今後の議論の方向性」。
まず、きょうまでの幹事懇談会で、国民投票法で「国民投票広報協議会については、国会法に定めるもののほか、この節の定めるところによる」とある広報協議会について外国勢力からの「国内分断工作」への法改正が必要だという提案が出ていたようです。
維新の馬場さんは「
その一方、国民民主党の当選1回の男性医師議員は「戦後戦死者がゼロだ」と示しました。今から10年前の平和安全法制審議で、重要影響・存立危機事態の新設にあたり、国連憲章集団的自衛権にもとづく朝鮮戦争で、海上保安庁職員1人が触雷して殉職したことを、政府が初めて明かしています。
【衆・災害対策特別委】
【衆・地域こどもデジタル特別委】
一般質疑がありました。
【参議院第1種常任委員会】
●厚生労働委員会では「医療法改正案」(217閣法21号衆議院修正)は法案審査があり、可決すべきだと決まりました。
●国土交通委では、「気象業務法改正案」(219閣法4号)を可決すべきだと決めました。
●内閣、外交防衛、財政金融、文教科学の各委員会は一般質疑をしました。木曜日は衆で安保委の定例日ですが開催されず、小泉防衛相・茂木外相は参外防委に出ました。給与法案の審議の波は静かになっています。木曜定例の衆参農林水産委は開かれず、参では一般質疑を終えた「店開き」ができていません。例年、臨時国会最終盤に畜産価格の安定に関する決議を全会一致で採択する慣例があります。
内閣委では、塩村あやかさんがタイ女児が母に置き去りにされて湯島のいかがわしい店で働かされたいたことを国家公安委員長らに質疑。ライフワークのフィリピン遺骨収集とあわせて「やりとりを聞いていてほしかった」とわざと要求大臣の木原稔官房長官に最後に質問しました。

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